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鮭と卵の華やかおすし。バットを使って不器用さんでも失敗なし

ESSE編集部
2020.04.19
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おうちで楽しくお祝い事。そんなときは彩り華やかなおすしをつくってみませんか? 
しかも家にあるもので簡単に仕上がる押しずしレシピを紹介します。

ハレの日でも簡単!おすしのごちそう

鮭と卵の押しずし
彩り豊かな押しずしが簡単に!

●鮭と卵の押しずし

色のバランスを意識して具材を広げると、きれいな仕上がりになります。

【材料(4人分/約20×13×高さ4cmのバット1台分)

・米 2合
・すし酢 60ml
・塩鮭(切り身) 2切れ
・卵 2個
・塩 少し
・砂糖 小さじ2
・サラダ油 少し
・キュウリ 1本

【つくり方】

(1) 米は洗ってザルに上げ、水気をきる。炊飯器の内釜に入れ、水を2合の目盛りまで注いで40分ほど浸水させ、普通に炊く。炊き上がったらすし酢を回し入れ、底から返すようにして混ぜる。大きめのボウルに移し、なるべく薄く広げて濡れブキンをかけ、ときどき上下を返すようにして人肌ぐらいになるまで冷ます。

(2) ボウルに卵を割りほぐし、塩、砂糖を加えて混ぜる。フライパンにサラダ油を中火で熱して卵液を流し入れ、菜箸で混ぜながら少しとろっとした状態で火を止める。そのまま混ぜ続け、余熱でそぼろ状にする。

(3) 魚焼きグリルに鮭を入れて強火で熱し、両面に火がとおるまで7分ほど焼く。身を大きめにほぐしながら骨と皮を除く。

(4) キュウリは1cm角に切る。

キュウリとサーモンの上に卵を入れる

(5) バットにラップを敷いて(3)の鮭、(4)のキュウリ、(2)の卵の順に広げて入れます。白米そのうえから(1)の酢飯をのせる。白米を押さえる濡らした手で表面が平らになるようにしっかりと押さえ、平皿をかぶせて上下を返すようにして取り出す。

[1人分429kcal]

【合わせ酢早見表】すし酢がないときは合わせ酢で

米1合:酢大さじ1と2/3 砂糖大さじ1 塩小さじ1/3
米2合:酢大さじ3と1/2 砂糖大さじ2 塩小さじ2/3
米3合:酢大さじ5と1/3 砂糖大さじ3 塩小さじ1

すし酢がないときは、酢、砂糖、塩を合わせて自家製のすし酢をつくってみて。上の早見表でそれぞれの分量を確認しましょう。

<料理/近藤幸子 取材・文/ESSE編集部>

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