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味つけは塩だけでOK。春キャベツと豚バラの重ね蒸し

ESSE編集部
2020.03.09
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野菜売り場に「春キャベツ」や「新タマネギ」が並び始めました。みずみずしくて甘味が強く、火どおりも早いので、これを使わない手はありません。

そこで、調理はシンプルなのに、素材が持つ味を最大限に引き出す料理に定評がある料理研究家・小田真規子さんに、味つけが塩だけでOKの春キャベツレシピを教えてもらいました。

「春キャベツ」×「塩」で、失敗知らずのおいしさ

春キャベツと豚バラの重ね蒸しを皿に盛る
春キャベツのシンプルレシピ

●「塩」をもみ込んで具材を重ねるだけで完成!春キャベツと豚バラの重ね蒸し

みずみずしい春キャベツは、その水分を利用して豚肉と重ね蒸しすると、肉のうま味を吸っておいしさ倍増です。さらに、シンプルな塩味が素材の味を引き立ててくれます。

【材料(4人分)】

・春キャベツ 1/2個(400~500g)
・豚バラ薄切り肉 450~500g
・塩 小さじ1と1/2
・ショウガ 2かけ
・水 大さじ4

【つくり方】

豚バラとキャベツとショウガ(1) 豚肉は7~8cm長さに切り、塩をもみ込む。キャベツは6~7cm角のざく切り、ショウガは千切りにする。

豚バラの上にキャベツを盛り付ける(2) 直径26cmのフライパンに(1)のキャベツの半量を広げ、その上に(1)の豚肉、ショウガの各半量を順に広げのせる。これをもう一度繰り返す。

豚バラの上に水をかける(3) 分量の水を回しかけ、フタをして中火にかける。ふつふつとしてきたら7~8分蒸し焼きにする。

[1人分469kcal]

ESSE4月号では、これ以外にも、調味料を「めんつゆだけ」「オイスターソース」だけに絞った、春キャベツと新タマネギのレシピを紹介しています。旬の味わいを楽しみつつ、毎日のおかずづくりに役立ててください。

<料理/小田真規子 撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

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