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巻かずにできる卵焼き、塩漬けゆで卵…お弁当が助かる卵レシピ

ESSE編集部
2020.03.04
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毎日お弁当をつくらなくてはいけない状況の人も多いこの時期。
「メニューがマンネリ化してしまう」という悩みに応えるべく、ベストセラー『朝つめるだけ! 弁当』などで知られる料理研究家・小田真規子さんに、定番の卵おかずのバリエーションを教えてもらいました。

お弁当には欠かせない!卵のおかずを簡単に

●巻かずにつくれる!ぱったん卵焼き

弁当に卵焼き
巻かずにつくれる簡単卵焼き
【材料(2人分)】
・卵 3個
・A[マヨネーズ大さじ2 水大さじ1 砂糖小さじ2 塩ひとつまみ]
・サラダ油 適量

【つくり方】

卵をゴムベラで混ぜる(1) 卵はボウルに溶きほぐし、Aを加えてよく混ぜる。卵焼き器にサラダ油を薄くひいて中火でよく熱し、卵液の2/3量を流し入れる 。ゴムベラで大きく混ぜて半熟のスクランブル状にする。

卵液を入れる(2) スクランブルにした卵を向こう側半分に寄せ、手前のあいたところに再びサラダ油を薄くひいてなじませ、残りの卵液を流し入れる。

卵の下に卵液を流し込む(3) 向こう側の卵の下にも卵液を流し込んで全体に広げ、表面が少し乾き始めるまで1~2分焼く。

ゴムベラで手前に向かって2つ折りにする(4) ゴムベラで手前に向かってパタンと2つ折りにし、表裏を30秒ずつ焼いて形を整える。

[1人分218kcal]

●アレンジ自在!塩漬けゆで卵

弁当にゆで卵

【材料(つくりやすい分量)】
・ゆで卵(沸騰した湯で10分ゆで)…6個
・A[水1カップ 塩小さじ1]

【つくり方】
保存容器または保存用ポリ袋にゆで卵6個を入れ、Aを注いで漬け込む。冷蔵庫に1日以上おく。

[1個分76kcal]

保存容器にゆで卵時間のあるときに、まとめてつくっておくと便利。冷蔵で1週間保存可能です。

<アレンジしても!>

卵サンド粗みじん切りにし、卵1個につき、マヨネーズ大さじ1/2を加え混ぜる。ロールパンにはさめば、速攻で卵サンドが完成!

●ご飯のすすむ甘辛仕立て!半折り目玉焼き

半折り目玉焼き

【材料(2人分)】
・卵 2個
・サラダ油 大さじ1
・A[みりん、しょうゆ各大さじ1]

【つくり方】
フライパンにサラダ油を中火で熱し、卵を割り入れる。周囲の白身が固まってきたら黄身をつぶして1分ほど焼き、半分に折る。表裏を1分ずつ焼き、Aを加えて照りがでるまでからめる。

[1人分159kcal]

フライパンに黄身をつぶした卵黄身をつぶして中までしっかり火をとおせば、つくりおきもOK。保存期間は冷蔵庫で3~4日。

<アレンジしても!>

卵に上に焼きのりと青ジソ黄身をつぶしたら、焼きのりと青ジソ各1枚をのせ、同様に焼くと風味がアップ!

ESSE4月号の別冊付録「ほぼ朝つくらないお弁当」では、毎朝のお弁当づくりをラクにするレシピやアイデアが満載。糖質オフのお弁当レシピや話題のスープジャー弁当、使える冷凍食品も紹介しています! ぜひ参考にしてみてください。

<料理/小田真規子 撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

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