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家政婦・志麻さん直伝ガトーショコラ。外はパリッ、中は濃厚

ESSE編集部
2020.03.29
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自宅にいる機会が多いからこそ、普段できないお菓子づくりに挑戦してみては?
1枚約80円の板チョコや小麦粉、卵など特別なものは一切なし! 初心者でも手軽につくれて見た目も味も大満足のスイーツを伝説の家政婦・志麻さんに教わりました。

ガトーショコラ
本格ガトーショコラが簡単に!

伝説の家政婦・志麻さんのガトーショコラ

●ガトーショコラ

表面はパリッとして中はしっとり濃厚。本格的な味わいです。
焼き時間:170℃で10分+160℃で20分

【材料(直径18cmの丸型1台分)
・チョコレート(ブラック) 200g
・有塩バター(無塩でも可) 150g
・卵 4個
・グラニュー糖 150g
・小麦粉 50g
・粉糖(好みで) 適量

【下準備】

型にバター・型にバター(分量外)を塗り、クッキングシートをはる
・卵を卵黄と卵白に分ける
・オーブンを170℃に予熱する

【つくり方】

ボウルにチョコとバター

(1) ボウルに割ったチョコレートとバターを入れ、湯せんにかけて溶かす。

卵白を泡立て器で持ち上げる

(2) 別のボウルに卵白を入れ、泡立てながら少しずつグラニュー糖を加え、持ち上げるとゆっくり卵白が落ちる程度(8分立て)まで泡立てる。

チョコレートに卵黄を入れる

(3) (1)に卵黄を加え、泡立て器で混ぜる。チョコレートに小麦粉小麦粉をふるい入れ、ヘラでさらに混ぜる。

チョコレートに卵白を入れる

(4) (3)に(2)の半分を加えてさっくり混ぜ、さらに残りを加えて混ぜる。

型を持ち上げる

(5) 型に(4)を流し入れ、型ごと水平に持ち上げて台に軽く落とし、生地の中の空気を抜く。

(6) 6オーブンで10分焼き、160℃に下げてさらに20分焼く。中央に竹串を刺し、生っぽいチョコがつくようならさらに5分焼く。

(7) オーブンから取り出して冷まし、型から取り出して粉糖をふる。

[全量3314kcal]

カップにチョコレートを入れる生地が余ったら小さなカップで焼いても!

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<撮影/難波雄史 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【タサン志麻さん】

国内外のフレンチレストランで修行ののち、“より自由で簡単なフランスの家庭料理を伝えたい”と、家政婦に。著書に『志麻さんのベストおかず』(扶桑社刊)などがある

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