1. トップ
  2. 料理・レシピ

クタクタな日は焼きそば!大胆マヨネーズ使いで手間をカット

ESSE編集部
2020.02.08
  • この記事を
    シェア

家事や育児、仕事にバタバタと追われていると、「今日はもうご飯をつくりたくない」と叫びたいほどへとへとな日もあるのではないでしょうか。そんな日の救世主は、ずばり「麺」!

今回は、簡単につくれて家族が満足する焼きそば料理を、自身も子育て中の料理研究家・近藤幸子さんに教えてもらいました。

マヨしょうゆ焼きそば
マヨネーズとしょうゆのコクがマッチ!

へとへとでもおいしくつくれる!家族も満足の麺レシピ

つくる際は、ご自身の「へとへとレベル」にもご注目。下記のような目安でレシピを紹介しています。

へとへとレベル80=最小限の労力でしか料理できないくらい疲れている
へとへとレベル50=料理をする気はあるけれど、手は抜きたい

●<へとへとレベル80>マヨネーズが決め手!コクうまの「マヨしょうゆ焼きそば」

マヨネーズが油と調味料の2役。
仕上げに回しかけるしょうゆの香ばしさと相まって、食欲そそる一品です。

【材料(4人分)】

・中華麺(焼きそば用) 4玉
・豚こま切れ肉 300g
・キャベツ 1/4個
・ニラ 1束
・マヨネーズ 約大さじ4
・しょうゆ 大さじ3

【つくり方】

(1) キャベツはひと口大のざく切りにし、ニラは5cm長さに切る。豚肉は食べやすい大きさに切る。

(2) 中華麺は袋を少しあけてできるだけ重ならないように耐熱皿にのせ、ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で2分ほど加熱する。

(3) フライパンにマヨネーズを3cm大に4か所絞り出し、強めの中火で熱する。(1)の豚肉を加えて炒め、肉の色が変わったら(1)のキャベツ、ニラを加えてさっと炒める。(2)を加えてしょうゆを回し入れ、全体になじむまでほぐしながら炒め合わせる。

[1人分593kcal]

マヨネーズをフライパンに直接絞る

【ポイント】

マヨネーズはフライパンに直接絞ると早い! コクと酸味がプラスされ、少ない調味料でもうま味アップ。

●<へとへとレベル50>ソフト麺みたいでおいしい!「喫茶店風焼きそばナポリタン」

喫茶店風焼きそばナポリタンパスタでおなじみのナポリタンも、焼きそばを使えばゆでる手間もなし。
しっかり懐かしい味に仕上がります。

【材料(4人分)】

・中華麺(焼きそば用) 4玉
・ウインナソーセージ 12本
・ピーマン 4個
・タマネギ 1/2個
・バター 20g
・A[トマトケチャップ大さじ6 しょうゆ大さじ2]
・粉チーズ 少し

【つくり方】

(1) ピーマンはヘタと種を除いて小さめの乱切りにし、タマネギは1cm幅に切る。ソーセージは3等分に斜め切りにする。

(2) 中華麺は袋を少しあけてできるだけ重ならないように耐熱皿にのせ、ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で2分ほど加熱する。

(3) フライパンにバターを強めの中火で熱して溶かし、(1)を加えてさっと炒める。Aを加え、煮つまってくるまで2分ほど炒め合わせる。(2)を加えてほぐしながら炒め合わせ、器に盛って粉チーズをかける。

[1人分535kcal]

ESSE3月号の別冊付録「へとへとな日の最強ラクうまごはん」では、このほかにも人気料理ブロガーYuuさんのリアルレスキューごはんや、調味料1つでできる最小限レシピなど、へとへとな日でもつくれるレシピが盛りだくさん! ぜひチェックしてみてくださいね。

<料理/近藤幸子 撮影/難波雄史 取材・文/ESSE編集部>

ESSE3月号

ESSE3月号

今月の表紙&ESSE's INTERVIEW/上野樹里さん 全国書店・コンビニ・オンライン書店等で発売中! 詳細・購入はこちらから

購入

【この記事も読まれています】