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エビの濃厚だしとシャキっとレタスが好相性。冬のごちそう鍋

ESSE編集部
2020.02.09
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寒い冬こそ頻繁にやりたい鍋。飽きないためにさまざまな工夫をしますが、今回、ぜひつくっていただきたい鍋がこちら。
スープまでおいしいから、シメまで最高なんです!

エビと丸ごとレタスのガーリックペッパー鍋
エビの濃厚だしとシャキシャキレタスがたまりません

いつもの材料なのに贅沢感!冬に食べたい絶品鍋レシピ

●エビと丸ごとレタスのガーリックペッパー鍋(洋風塩ベース)

まるでアヒージョみたいな鍋は、おもてなしにも大好評! エビの濃厚なだしが出た鍋つゆがシャキシャキレタスにからみ、クセになる味です!

【材料(4人分)】

・有頭エビ 12尾
・レタス 1個
・大根 4cm
・オリーブオイル 大さじ2
・ニンニク(薄切り) 2かけ
・赤唐辛子 1本
・粗びきコショウ(黒) 小さじ1
・A[水4カップ 顆粒鶏ガラスープ大さじ2 酒大さじ4 塩小さじ1/2]

【つくり方】

(1) エビは殻つきのまま背ワタを除く。レタスは手で食べやすい大きさにちぎる。大根は縦半分に切り、スライサーで薄く切る。

(2) 鍋にオリーブオイルをひき、弱火でニンニクと赤唐辛子を炒める。香りが立ってきたら、Aと(1)の大根を入れ、中火で加熱する。

(3) (2)がフツフツとしてきたら、(1)のエビを加えてひと煮し、食べる直前にレタスを加え、コショウをふる。

[1人分153kcal]

★シメはこれ!

エビ鍋にスパゲティ残った鍋に、早ゆでタイプのスパゲティ適量を半分に折って入れ、火がとおるまで煮込む。エビの頭を戻し入れて煮込むと濃厚なだしが出て、いっそううま味たっぷりのシメに。

●牛肉とゴボウのしぐれ煮鍋(和風しょうゆベース)

ショウガが効いて、体が芯から温まる滋味深い鍋。ゴボウとショウガをゴマ油で炒めるひと手間でコクが増しますよ。

牛肉とゴボウのしぐれ煮鍋

【材料(4人分)】

・牛切り落とし肉 400g
・ゴボウ 1本(200g)
・春菊 1束
・キャベツ 1/4個
・ショウガ 2かけ
・ゴマ油 大さじ1
・A[水4カップ 顆粒和風だし小さじ2 しょう油大さじ4 酒大さじ3]

【つくり方】

(1) ゴボウは縦半分に切り、4~5cm長さの斜め薄切りにする。春菊は3cm長さに切る。キャベツはひと口大に切る。ショウガはみじん切りにする。

(2) 鍋にゴマ油をひき、(1)のショウガとゴボウを中火で炒める。ゴボウがしんなりとしてきたらAを加える。

(3) (2)がフツフツとしてきたらアクを除き、(1)のキャベツと春菊を加え、野菜がしんなりとしたら牛肉を加えてひと煮する(春菊、キャベツ、牛肉はまず半量ずつ入れ、たしながら食べても)

[1人分379kcal]

★シメはこれ!

しぐれ煮鍋にはるさめ残った鍋に、はるさめ適量を入れ、やわらかくなるまで煮込む。水分がたりない場合は、Aを同じ割合で適量加える。

<レシピ・料理/エダジュン 撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

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