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アウトドア芸人が教える超簡単BBQメニュー!トマトジュースでつくるガスパチョ

2016.08.12
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 夏はバーベキューを楽しむのには最高の季節。いろいろ試してみたいけど、バーベキューメニューと言うと、「肉や魚のグリル」「焼きそば」「ホイル焼き」など定番の料理ばかりしか思いつかない…。

 そんな、マンネリから脱却!“バーベキューはエンターテイメント”ということを提唱しているのが、アウトドア芸人のたけだバーベキューさん。

「炭火がおきるまでは、サラダなどを子どもと一緒につくれば、つかみはOK。あとはグリルでインパクトのある食材を焼いたり、豪快な調理法を取り入れれば、みんなが笑顔になりますよ」

アウトドア芸人のたけだバーベキューさん
アウトドア芸人のたけだバーベキューさん

トマトジュースの味をととのえ凍らせるだけ!?

 今回、たけだバーベキューさんに教わるのは、トマトジュースでつくる「ソルベ風ガスパチョ」(ちなみに、ESSE9月号でも、バーベキューレシピをたくさん紹介しているのでご参考に)。

「トマトジュースの味をととのえ、ペットボトルごと自宅の冷蔵庫で凍らせて持参します。ほどよく溶けた頃に、よくふって口当たりのいいソルベ状に。野菜は家でカットしておけば、現地でのせるだけ。超簡単なのに、おいしくて、驚きのあるメニューです」

よくふって!
よくふって!
●ソルベ風ガスパチョのつくり方

ソルベ風ガスパチョ材料[4人分]

・トマトジュース(無塩・900mlのペットボトル)

・A[顆粒鶏ガラスープ(コンソメでも可)、砂糖各大さじ1、塩、コショウ各少し]

・B[キュウリ(角切り)、タマネギ(角切り)、パセリ(みじん切り)各適量]

つくり方

(1)トマトジュースは50ml程度減らして(減らすことでふりやすく、注ぎやすくなる)Aを加える。フタをして調味料が完全に溶けるまでふり混ぜ、冷蔵庫で半日以上前から凍らせておく。

(2)外に出して半解凍程度に溶けたら、よくふって、ペットボトルの上部をハサミなどで切り落とし、スプーンですくって器に盛り、Bをのせる。

54kcal(※カロリーは1人分)

 ちなみに、凍らせたガスパチョは、ほかの食材といっしょにクーラーボックスに入れて持参すれば保冷剤代わりになります。

保冷剤代わりにも
保冷剤代わりにも
<監修/たけだバーベキュー 撮影/難波雄史>