1. トップ
  2. 料理・レシピ
北海道の心の味。モチモチで素朴な「いもだんご」のつくり方
2019.12.07
  • この記事を
    シェア

<モデル・AYUMIのあゆんこの巣>こんにちは、モデルのAYUMIです^^旦那さんと2人の子どもの4人家族☆日々の食事や健康につながること、大好きなアウトドア、家族や友達と過ごす大切な時間など、暮らしにまつわることを発信していきたいと思います。体によいことが好きなので、みなさんの“暮らしのヒント”につながっていけたらうれしいです♪

モチモチほっくりでやみつき!カボチャを使ったいもだんご

北海道の郷土料理の“いもだんご”。
ジャガイモやカボチャを片栗粉と練って団子状にし、焼いて食べるものです。

北海道十勝で育った私は、小さな頃からいもだんごをよく食べていました。
農家をしている親戚にたくさんのジャガイモやカボチャをもらってくると、母がつくってくれて。小皿にてんさい糖としょうゆを少したらして、焼きたてモチモチのいもだんごをつけながらいただきます。

北海道では、ビート(てんさい)からつくられるてんさい糖を使っている家が多いです。
いもだんごなので、イモからつくることが多いですが、ジャガイモにカボチャを加えてつくっても甘味が増しておいしいんですよ♪

●いもだんごが、わが家のおやつの定番に

先日、娘が学校での授業で点字を打ってきたときの文章が、私のつくるいもだんごのことでした。

点字作文
娘の点字作文にいもだんごのことが
「私が好きな食べ物は、ママ特製のカボチャだんごです。なぜならいろいろなイモの味とモチモチした食感がおいしいからです」

この文章を読んで、わが家のおやつの味になってるんだなぁとうれしく思いました。

先日、娘の友達が遊びに来たときに、
「ママ、みんなにカボチャのいもだんごを食べさせてあげたいからつくって!」
とリクエストが(笑)。

カボチャのいもだんご焼いたカボチャのいもだんごを竹串にさして、子どもたちのおやつにしました。
みんなから大好評でしたよ♪

私は、多めにつくっておき、焼く前の状態で冷蔵庫に入れておきます。
3~4日は日もちしますよ。
ジャガイモだけでも、カボチャをプラスしても。ジャガイモとカボチャの割合も、ご自由に♪

●耳たぶくらいの硬さにまとめるだけ!

【つくり方】
つくり方はとても簡単です。

ジャガイモとカボチャをボウルにいれてフォークの背を使って潰すゆでたジャガイモとカボチャをボウルにいれてフォークの背を使って潰し、片栗粉を入れます。

片栗粉を入れるジャガイモやカボチャの水分量によって、片栗粉を使う量が変わってきます。

生地耳たぶくらいの硬さで、生地がまとまる感じになればOKです。

ラップでまとめるラップでまとめて、いもだんごの生地ができあがり♪

フライパンで焼くあとは食べるときに1つ分ずつ小判型に形成し、油を少し多めにひいたフライパンで両面じっくり焼いて完成です♪

砂糖じょうゆにつけながら食べてもよし、お塩をふって食べても♪
ぜひ、お試しください。

【AYUMI】

ティーンのころからファッションモデルとして活躍。結婚・出産を経た現在は、ファッション誌、主婦向け雑誌やカタログ、テレビなどに出演し幅広い層から人気を得ている。ローフードマイスターやスーパーフードマイスター、オーガニックアドバイザーの資格を取得しており、著書に『さいしょは、フルーツ』(主婦と生活社刊)、『おしゃれなのに、簡単! 92レシピ AYUMIのアウトドアクッキング』(講談社)、『ローフード・発酵・雑穀でつくるAYUMIごはん』(主婦と生活社)などがある

このライターの記事一覧