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定番から揚げ弁当が揚げ焼きでラクラク。副菜も包丁いらず

ESSE編集部
2020.11.22
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毎日のお弁当の献立に頭を悩ませていませんか? 料理そのものよりも、献立を考えることの方が大変だったりもします。

そんなときは、みんな大好きな定番・から揚げ弁当はいかがでしょう。料理家のしらいのりこさんのレシピなら、ポリ袋を使ってもみ込み、揚げ焼きにするので、簡単ラクちんにでき上がります。キッチンに立つ時間を短くしたい今の時季にぴったりです!

鶏ネギから揚げ弁当
変わり衣で見た目と味に変化球。マヨ味のサブおかずと好相性!

揚げ焼きで時短!パンチの効いたから揚げとコールスロー弁当

家族も大喜びなから揚げと、チンするだけのコールスローサラダが互いを引き立てます。すき間にはミニトマトを添えて、彩りもバッチリ。

●鶏ネギから揚げ

鶏ネギから揚げ

衣に万能ねぎを加えることで、いつもと違った香り高い仕上がりに! 朝つくらず、週末など余裕のあるときに多めにつくっておくのがおすすめです。

【材料(4人分)

・鶏モモ肉 2枚
・万能ネギ 1本
・A[酒大さじ1 塩、コショウ各少し]
・B[卵1個 小麦粉大さじ4 しょうゆ小さじ1]
・サラダ油 1/2カップ

【つくり方】

(1) 鶏肉はひと口大に切り、Aとともにポリ袋に入れてもみ込み、10分おく。万能ネギは小口切りにする。

(2) (1)のポリ袋にBを入れ、袋の上からよくもみ混ぜ、(1)の万能ネギを加えて軽く混ぜる。

(3) フライパンに(2)を並べ入れ、サラダ油を回しかけて弱めの中火で3分揚げ焼きにする。上下を返してさらに3分ほど揚げ焼きにする。

(4) 保存容器に(3)を入れ、冷めたら冷蔵庫で保存する。

[1人分299kcal]

【ポイント】

お肉が入ったポリ袋にネギを加える様子衣をもみ込むときはポリ袋を使うと、洗い物が減らせてラク。万能ネギは最後に加えて風味を生かします。

●ちぎりキャベツのコールスロー

ちぎりキャベツのコールスロー

包丁いらずでチンしてあえるだけ! マヨ味の野菜が唐揚げと相性抜群で、満足度の高いお弁当に仕上がります。

【材料(つくりやすい分量)

・キャベツ 2枚(100g)
・コーン缶(ホール状) 1/4缶(25g)
・A[マヨネーズ大さじ1/2 砂糖、酢各小さじ1/2]
・塩、コショウ 各少し

【つくり方】

(1) キャベツは手で小さめにちぎる。耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをし、電子レンジ(600W)で2分ほど加熱し、水に取って水気をよく絞る。コーンは缶汁をきる。

(2) ボウルに(1)を入れ、Aを加えてあえ、塩、コショウで味をととのえる。

[全量92kcal]

※つくりおきおかずの保存期間は冷蔵で2~4日が目安です。
※おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう。

<撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【しらいのりこさん】

夫とのユニット「ごはん同盟」として活躍中の料理研究家。おいしいご飯物はもちろん、ご飯とよく合うおかずにも定評がある。著書に『ごはん同盟のほぼごはん弁当』『最高のチャーハン50』(ともに家の光協会刊)がある