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お弁当づくりは無理しないのが大事!毎日続く3つのルール

ESSE編集部
2020.10.26
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忙しい朝のお弁当づくりは、ときに続けるのがしんどくなりがち。
読者が実践しているお弁当ルールを調査して、無理なく続くコツを見つけました!

ハンバーグ弁当
家族も大喜びなハンバーグ弁当も、コツを押さえれば時短で手間なくできちゃいます

毎日続けられる!みんなのお弁当ルールは3つでした!!

お弁当をつくり続けるコツは、つくりおきや、簡単サブおかずを活用して、とにかく「ラク」すること。時短をかなえる3つのルールをご紹介します。

(1) メインは超簡単なつくりおきに頼る

メインは朝つくらず、週末など余裕のあるときにつくっておいた簡単なつくりおきおかずや、多めにつくった前日の夜ごはんの残りをつめるルールに。これで、気持ちにも時間にもゆとりが生まれます。

(2) サブおかずだけは朝ささっとつくる

野菜中心のサブおかずは、朝つくります。サッとゆでたり炒めたり、包丁いらずや火を使わずにできるものなど、あっという間に完成するおかずなら、慌ただしい朝でも負担になりません。

(3) 隙間が埋まる便利な食材を常備する

お弁当をつくっているとどうしてもできてしまう、「弁当箱の隙間」。
そんなときに、ポンと入れるだけで隙間が埋まる食材を常備しておくと便利。彩りアップや栄養のフォローにも役立ちます。

大満足!ハンバーグ弁当の超簡単・時短レシピ

メインをみんな大好きハンバーグにした、お弁当レシピを大公開。食欲をかきたてるサツマイモの副菜が相性抜群です。ゆで卵、ゆで野菜を添えれば見た目も完璧!

●【つくりおきメインおかず】トマトハンバーグ

フォークとハンバーグ弁当お弁当の人気おかずは生のトマトで蒸し焼くとふっくら仕上がります。

ハンバーグ4つ

多めにつくっておけば、忙しい日の晩御飯にも大活躍!

【材料(4人分)

・合いびき肉 500g
・トマト 1個
・A[タマネギ(みじん切り)1/2個 パン粉、牛乳各大さじ4 塩小さじ1/2]
・サラダ油 大さじ1
・B[トマトケチャップ、赤ワイン各大さじ2 しょうゆ小さじ1]

【つくり方】

(1) ボウルにひき肉を入れ、Aを加えてよく練り混ぜ、4等分して小判形にまとめる。トマトはヘタを除いてざく切りにする。

(2) フライパンにサラダ油を弱めの中火で熱し、(1)の肉ダネを並べ入れて2分焼く。上下を返して(1)のトマトを加え、フタをしてさらに5分ほど蒸し焼きにする。フタを取ってBを加え、煮からめる。

(3) 保存容器に(2)を入れ、冷めたら冷蔵庫で保存する。

[1人分409kcal]

●【サッと完成サブおかず】サツマイモのゴマ酢あえ

サツマイモゴマ
コクのあるゴマ酢味ならご飯もすすむ!

【材料(つくりやすい分量)

・サツマイモ 1/2本(200g)
・A[砂糖、酢各大さじ1/2 すりゴマ(白)小さじ1/2]

【つくり方】

(1) サツマイモはよく洗って、皮つきのまま2cm角に切る。耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをし、電子レンジ(600W)で3分ほど加熱する。

(2) (1)にAを加えてあえる。

[全量305kcal]

※つくりおきおかずの保存期間は冷蔵で2~4日が目安です。
※おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう。

<撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【しらいのりこさん】

夫とのユニット「ごはん同盟」として活躍中の料理研究家。おいしいご飯物はもちろん、ご飯とよく合うおかずにも定評がある。著書に『ごはん同盟のほぼごはん弁当』『最高のチャーハン50』(ともに家の光協会刊)がある