よく染みた大根がウマいおでん! コツは沸騰させないこと
2019.11.02

<モデル・AYUMIのあゆんこの巣>こんにちは、モデルのAYUMIです^^旦那さんと2人の子どもの4人家族☆日々の食事や健康につながること、大好きなアウトドア、家族や友達と過ごす大切な時間など、暮らしにまつわることを発信していきたいと思います。体によいことが好きなので、みなさんの“暮らしのヒント”につながっていけたらうれしいです♪

寒くなったらおでんの出番! じっくりだしをとってみて

秋も深まってきましたね。
先日、じっくり時間をかけておでんづくりをしました。
だしから丁寧につくったおでんは、とてもおいしいものですよね。
おでんには煮干しもよく合うように思い、煮干しもプラスしてだしをとっています。今回はそんな、時間をかけた、おでんづくりの話です。

●丁寧なだしが染みこんだおでんは絶品!

【だし汁の材料】
・昆布 6cmを3枚
・煮干し 8匹ほど(大きさによります。今回は小さめでした)
・花カツオ 50g
・水 3リットル
・しょうゆ 1/4カップ
・塩 適量

【だし汁のつくり方】

昆布と煮干しを漬けている様子
昆布と煮干しは半日漬けて
(1) 水に、煮干しと昆布を入れておきます。朝つくるなら夜のうちに、夜につくるなら朝のうちに浸しておいています。

花カツオを入れた様子(2) (1)をゆっくり火にかけて、沸騰する前に昆布と煮干しを取りだし、花カツオを入れて3分沸騰させたら火を止めておきます。

(3) (2)をザルなどにこし、花カツオを取り除きます。そのあと、しょうゆと塩で味をつけて。私は薄めに味をつけるようにしています。

コンニャクとゆで卵こうしてだしをとったら、あとは好きな具の準備です。
大根とコンニャクは下ゆでして臭みをとり、ゆで卵もゆでておきます。

大根だけのお鍋と、コンニャクと卵を煮るお鍋に分けた様子大根だけのお鍋と、コンニャクと卵を煮るお鍋に分けてみました。

沸騰させないくらいでゆっくり煮る様子ここでゆっくりと、大根に味を染み込ませていきます。
沸騰させないくらいでゆっくり煮て、冷まして…ここまでがおでんをおいしくつくる大仕事!(笑)

あとは食べる直前にお好みのおでん種を入れて、いただきます♪
子どもたちの好きなはんぺんと、油揚げを半分にして中におもちを入れ、爪楊枝で止めたもち巾着も♪

時間をかける分、たっぷりつくって3食分食べました!
みなさんも、ぜひつくってみてくださいね。

【AYUMI】
ティーンのころからファッションモデルとして活躍。結婚・出産を経た現在は、ファッション誌、主婦向け雑誌やカタログ、テレビなどに出演し幅広い層から人気を得ている。ローフードマイスターやスーパーフードマイスター、オーガニックアドバイザーの資格を取得しており、著書に『さいしょは、フルーツ』(主婦と生活社刊)、『おしゃれなのに、簡単!92レシピ AYUMIのアウトドアクッキング』(講談社)、『ローフード・発酵・雑穀でつくるAYUMIごはん』(主婦と生活社)などがある

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