余ったカレー粉で!BBQでもウケるタンドリーチキン
2019.09.03

カレー粉を開封したはいいものの、使いきれずに残って放置してしまっていた…。こんな経験をしたことはありませんか?
今回は余ったカレー粉の使いきりにぴったりで、ご飯にもパンにも合うタンドリーチキンを、共働き料理家のぐっち夫婦に教えてもらいました。

余りがちなカレー粉活用!おもてなしにも使えるタンドリーチキン

タンドリーチキン
余ったカレー粉でタンドリーチキン!
今回ご紹介するのは、夫TATSUYAの大好物「タンドリーチキン」です! ヨーグルトも入ったまろやかなスパイシーさで大人から子どもまで愛される味ですよね。

つくり方は、鶏肉と調味料を漬け込んで焼くだけとシンプル。バーベキューの際にも活躍してくれるメニューです。
朝食に出したい場合は前の晩、夕飯の食卓に出したい場合は朝に仕込んでおきましょう!

タンドリーチキンの材料

【材料(4人分)】
・鶏の手羽元 8本(下味:塩・コショウ・酒大さじ1)
・パプリカ(赤・黄) 各1/4個
・パセリ 少々
・オリーブオイル 大さじ1/2

(以下はタンドリーダレ)
・カレー粉 大さじ1
・ニンニク 1/2片
・プレーンヨーグルト 大さじ4
・オリーブオイル 大さじ1/2
・トマトケチャップ 小さじ2
・塩 小さじ1/2
・粗びき黒コショウ 少々

【つくり方】

(1) 保存袋に鶏手羽元を入れ、塩・コショウ・酒で下味をつけておく。

パプリカを切る様子(2) パプリカ(つけ合わせ用)はヘタと種を取って縦に2cm幅に切り、ニンニクはすりおろす。

保存袋にタンドリーダレの材料を加える様子(3) 保存袋にタンドリーダレの材料を加え、全体に味がなじむまでよくもむ。

味がなじむまでよくもむ様子空気を抜いて口を閉じ、30分以上(できれば一晩)冷蔵庫に置いておく。

パプリカを焼いている様子(4) フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、パプリカをさっと焼いて皿に盛る。

フライパンで鶏肉を焼いている様子(5) 同じフライパンにタレを軽くきって鶏肉を並べ入れ、弱めの中火で2~3分焼く。こんがりと焼き色がついたら裏返し、フタをして弱火で2分ほど蒸し焼きにしたあと、残りのタレをフライパンに流し、よく絡めたら皿に盛って完成。お好みでパセリを添えれば見た目にも華やか!

さまざまなスパイスを調合してつくるカレー粉のエスニックな風味は、食材を風味豊かに仕上げるだけでなく、塩分が少ないのもうれしいところ。鶏肉を使っているので、ダイエット中の方にもおすすめですよ!

[1人前 164kcal]
出典:日本食品標準成分表2015年版(七訂)追補2017年

●教えてくれた人
【ぐっち夫婦】

TATSUYA、SHINOからなる夫婦料理家ユニット。共働き夫婦で料理家、SHINOは栄養士の資格ももつ。インスタグラム(@gucchi_fuufu)やホームページ「ぐっち夫婦の今日なにたべよう?」で日々の料理が楽しくおいしくなるアイデアを発信している

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