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定番トマトパスタが最速で。麺とソースが一緒にレンチンで完成

ESSE編集部
2020.01.29
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パスタは食べたいけど、茹でるのが面倒…なんて人も多いのでは? レンチン料理の達人・料理コラムニストの山本ゆりさんに、電子レンジでつくる簡単な定番パスタを紹介してもらいました。

カフェ風パスタがレンチンで!定番メニュー2つ

●麺とソースが一緒に完成しちゃう!「王道トマトスパゲティ」

ツナとトマトのスパゲティ
マイルドな酸味がツナと好相性のツナトマトスパゲティ

「のびるのが早いので熱いうちに! 砂糖を加えたまろやかなソースはベーコンやハムもよく合います」と紹介してくれたツナとトマトのスパゲティ。麺とソースが一緒に完成するのはレンチンのおかげ! 

下で紹介しているレシピの加熱時間は600Wを基準にしているので、500Wの場合は1.2倍、700Wの場合は0.8倍を目安に加熱してください。

【材料(2人分)】

・スパゲティ(5~7分ゆでのもの) 160g
・ツナ缶(油漬け) 1缶(70g)
・A[ トマト缶(カット状)1缶(400g) 水1・1/2カップ 砂糖、ウスターソース各大さじ1 オリーブオイル、顆粒洋風だし各小さじ2 塩小さじ1/3 ニンニク(チューブ)1cm]
・タマネギ 1/4個(50g)
・塩、コショウ、粉チーズ 各適量
・パセリ(刻む・あれば) 適量

【つくり方】

(1) スパゲティは半分に折る。タマネギはみじん切りにする。

(2) 耐熱ボウルに(1)とツナ缶を缶汁ごと入れ、Aを加える。ラップをせずに電子レンジ(600W)でスパゲティの袋の表示時間より1分長く加熱。麺が団子状に固まりやすいので、よくほぐす。

耐熱ボウルに麺とソースを入れた様子(3) 再びラップをせずに電子レンジ(600W)で5~6分加熱し、よく混ぜる。塩、コショウで味をととのえて器に盛り、粉チーズ、パセリを散らす。

[1人分528kcal]

●うま味たっぷり!「キノコとタラコのスープパスタ」

キノコとタラコのスープパスタ「青ジソや水菜を多めに加えたさわやかな風味で暑い夏でも食べやすい!」と紹介してくれたキノコとタラコのパスタ。家でつくれば好きなだけ薬味を乗せられる!

【材料(2人分)】

・スパゲティ(5~7分ゆでのもの) 100g
・タラコ 1本
・シメジ 1/2パック(50g)
・青ジソ 4枚
・水菜 1/2株
・A[水1・1/2カップ、顆粒洋風だし、オリーブオイル(またはサラダ油)各小さじ1 塩少し]
・刻みのり(あれば) 適量

【つくり方】

(1) スパゲティは半分に折る。タラコは薄皮を除いてほぐす。シメジは石づきを除いてほぐす。青ジソは細切りにする。水菜は4cm長さに切る。

耐熱容器に麺と具材を入れた様子(2) 耐熱容器に(1)のスパゲティ、シメジとAを入れる。ラップをせずに電子レンジ(600W)でスパゲティの袋の表示時間より3分長く加熱する。加える水は、ゆで上がったときに、キノコのうま味が溶けたスープが少し多めに残る分量

(3)よく混ぜて器に盛り、(1)のタラコ、青ジソ、水菜、刻みのりをのせる。

[1人分490kcal]

※電子レンジで加熱する際は、付属の説明書に従って、高温に耐えられるガラスの器やボウルなどを使用してください
※電子レンジの機種や、肉等の素材の大きさにより、表記の加熱時間で中まで火がとおっているか確認し、とおっていないようであれば、様子を見ながらさらに加熱してください
※液体を電子レンジで加熱した場合、取り出して混ぜるときに、場合によって突然沸騰する(突沸現象)可能性があります。できるだけ口の広い容器に入れ、粗熱をとってからレンジから取り出すなどご注意ください

<レシピ/山本ゆり 撮影/難波雄史 取材・文/ESSE編集部>