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子どもと一緒につくれる早打ちうどん。節約かつ楽しい!
ESSE編集部
2019.12.18
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クリスマスやお正月にごちそうを食べるからこそ、普段の食事は節約したいもの。
そんなときこそ、買い物せずに家にあるもので料理する「無買デー」がおすすめです。

特別な材料がなくても、つくる過程から楽しんで、おいしい食卓に仕上げるアイデアを、人気ブロガーの料理研究家・みきママさんに教えてもらいました。

ざるうどん
子どもも大好き!なうどんを手づくりで

無買デーのご飯は家族みんなで楽しくつくる!

買い物に出かける時間が省略できる無買デーだからこそ、時間をかけて、子どもと楽しみながら晩ごはんをつくるのも手。
粉をこねたり、材料を混ぜるだけなど、子どもと一緒に遊び感覚でつくれる簡単メニューがオススメです。

●粉・水・塩で完成!早打ち!ざるうどん

【材料(4人分)】
・強力粉 300g
・薄力粉 100g
・A[塩大さじ1 水200~220ml]
・B[めんつゆ(ストレートタイプ)、天かす、刻みのり、いりゴマ(白)、万能ネギ(小口切り)各適量]

【つくり方】

(1) ボウルにAを合わせて塩を溶かす。
(2) 大きいボウルに強力粉、薄力粉を入れ、(1)を少しずつ加えながら手で5分ほどこねる。全体がまとまって生地が耳たぶくらいのかたさになったら、大きなポリ袋に入れて口を縛り、常温で1時間ほどおく。
(3) ポリ袋の上から足でまんべんなく踏み、生地が広がったらポリ袋ごと手で折りたたんで再び踏む。これを5分ほど繰り返す。ポリ袋から生地を出して打ち粉適量(分量外)をふった台に置き、半分に切る。半量をめん棒に巻きつけながら30cm×40cm、厚さ3mmほどにのばす。残りも同様にのばす。
(4) (3)の両面にたっぷり打ち粉をして、生地の長い辺を三つ折りにして端から2mm幅に切る。残りも同様にし、それぞれ打ち粉をしてほぐす。たっぷりの沸騰した湯で5~6分ゆでたら、ザルに上げてよく水で洗い、最後に冷水にとって麺をしめる。器に盛り、Bを添える。
[1人分408kcal]

<ポイント>

生地をこねる生地がまとまるまでこねればOK。強力粉が多めの配合なので、5分程度でコシが出ます。

足で生地をこねるうどん生地をポリ袋の上から踏むことでコシが増します。
「生地をふみふみするのは、子どもたちが大好きな作業です」

●余りがちなみかんの缶詰がスイーツに! フルーツ缶のヨーグルトアイス

ヨーグルトアイス

【材料(容量2リットルの保存容器1個分)】
・プレーンヨーグルト(無糖) 200g
・ミカン缶 1缶(250g入り・シロップは除く)
・生クリーム 1カップ
・砂糖 50g

【つくり方】

(1) ボウルに生クリーム、砂糖を入れてハンドミキサー(高速)で1分ほど攪拌(かくはん)し、とろっとしたらヨーグルトを加えてさらに1分ほど攪拌する。保存容器に移し入れ、ミカンを散らし、フタをして冷凍庫で3時間ほど冷やす。
(2) 冷凍庫から容器を取り出しスプーンで全体をよく混ぜ、再び冷凍庫で2時間ほど冷やし固める。全体をざっくり混ぜて器に盛る。
[全量1278kcal]

ヨーグルトと生クリーム固まったら全体を混ぜて空気を含ませると、ふわっとなめらかに。
「食べるときにかたかったら常温で10分おいて」と、みきママさん。

家にある材料で、手軽に楽しめるイベント感覚の無買デーごはん。手づくりならではの素朴なおいしさが味わえるうえに、節約もかなって一石二鳥! ぜひつくってみてください。

<撮影/山川修一 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【みきママさん】

ブログが1日120万アクセスと大人気のおうち料理研究家。夫と長男(14歳)、二男(11歳)、長女(4歳)の食べ盛りの子どもを満足させる豪華に見えてボリューム満点な料理が評判。最新刊は『みきママのおうちで作る外食ごはん―あの人気店の味をまねしちゃいました~!!』(扶桑社刊)

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