レタスは1回だけ洗う!料理のハードルを下げる5つのワザ
ESSEonline編集部
2019.08.02

毎日家事や育児、子育てに追われていると、ヘトヘトになり、毎日の食事づくりにかける時間も気力もない人が多いのでは?

3人の男の子のお母さんで、漫画家やイラストレーターとして活躍しているマルサイさんも、そんな悩みを抱える1人。どうしたら、もっと料理の負担を減らせるのかを考え、編み出したのが、手抜きがばれず、しっかりできてる風に見せる“ずるい”調理ワザ。

そこで、毎日のめんどくさい調理の手間をカットできる、“ずるワザ”をマルサイさんに教えてもらいました。

料理の手間をカットして、デキてる風に見せる「ずるワザ」5選

●レタスはその都度洗わない!

レタスを洗う様子
レタスはその都度洗いません!
レタスなどは、買った日に水につけておいて水分を吸わせます。ザルに上げて水気をしっかりきったら、袋に入れて冷蔵庫へ。こうすると、いちいち洗わなくてもすぐに使えて、みずみずしさもキープ。手軽にフレッシュなサラダを楽しめます。

●刻みネギはまな板不要!

ネギをキッチンバサミで刻む様子みそ汁や冷ややっこの薬味のネギは、包丁でなくキッチンパサミでカット! 十字に切れ目を入れたら、お椀の上でチョキチョキ。まな板を使わないので洗い物をカットでき、ラクして料理の見栄えをアップ。

●オムライスは包まない!

ケチャップライスに卵をのせている様子オムライスをつくるとき、家族分、卵を焼いてご飯を包むのは、気が遠くなる作業…。そこで、卵をまとめて焼いて、器に盛ったケチャップライスにのせるだけに。スクランブルエッグにすればボリュームも出て、カフェ風のおしゃれなオムライスが完成します。

●グラタンのホワイトソースはミルク煮で代用

タマネギやジャガイモを牛乳で煮ている様子「グラタンは子どもが大好きなメニューですが、ホワイトソースを上手につくる自信がないので、手間をかけるのをやめました」というマルサイさん。代わりに、タマネギやジャガイモを牛乳で煮てミルク煮に。約10分煮れば、ホワイトソースいらずでとろとろになります。ラクして、家族も喜ぶ一品に。

●香味野菜はチューブでよし!

チューブのニンニクをしぼる様子
ニンニクやショウガのみじん切りは、作業が細かいし、手ににおいもつくので、めんどくさいもの。そこで、ニンニクもショウガもチューブを愛用。炒め物やソテーのときは、フライパンに直接チューブを絞り出して使っています。手を汚さず、風味豊かに仕上がります。

マルサイさんの新刊『がんばらなくてもデキてる風 めんどくさがり母さんの最強ずるメシ』(扶桑社刊)では、「家族が喜ぶ料理をつくりたい」「なるべく手間をかけたくない」という両方の気持ちをかなえるための、料理のずるワザやレシピが満載。
毎日のご飯づくりの重圧から解放してくれる、うちご飯救済本です。ぜひチェックしてみてください。

<撮影/山川修一 取材・文/ESSEonline編集部>

●教えてくれた人
【マルサイさん】

男子3人と夫の5人家族。男の子あるあるや家族のほのぼの話を描いた絵日記をインスタグラム@maru_saiで発信。ESSEでも「体当たり家計改善」を連載中。最新刊は『がんばらなくてもデキてる風 めんどくさがり母さんの最強ズルメシ』(扶桑社刊)

がんばらなくてもデキてる風 めんどくさがり母さんの最強ずるメシ がんばらなくてもデキてる風 めんどくさがり母さんの最強ずるメシ


インスタグラムのフォロワー12.9万人! めんどくさがり母さんのマルサイさんが編み出したセコくてずるい、料理のワザ満載!