ナスがぱくぱく食べられる!味つけ簡単なザーサイ炒め
ESSE編集部
2019.08.01

長かった梅雨が明け、暑い夏が到来! この時季おいしい野菜といえば、ナス。
そこで人気料理研究家のワタナベマキさんに、家にある材料でナスをおいしく食べつくすレシピを教えてもらいました。

今回ご紹介するのは「ナスとジャガイモのザーサイあえ」。身近な材料でつくれるので、今日の晩ご飯におすすめです!

ナスとジャガイモのザーサイあえ
ザーサイと炒めると絶妙な塩気に!

ナスのコクとザーサイの塩気が驚きの名コンビ!ジャガイモも加えて食べごたえをアップ

●ナスとジャガイモのザーサイあえ

【材料(4人分)】
・ナス 4本
・ジャガイモ 3個
・豚モモ角切り肉 300g
・小麦粉 大さじ2
・揚げ油 適量
・味つきザーサイ(市販品) 100g
・黒酢(または酢) 大さじ1

【つくり方】
(1) ナスはヘタとガクを除き、縦半分に切ってから横に2等分し、水にさっとさらす。ジャガイモは皮をむいて6等分に切り、さっと水にさらし、ペーパータオルで水気をふく。豚肉は小麦粉を薄くまぶす。
(2) フライパンに揚げ油を2cmほど入れ、ジャガイモを入れて中火にかける。混ぜながら軽く色づくまで7~8分揚げ焼きにし、油をきってボウルに入れる。
(3) (2)のフライパンに豚肉とナスを入れ、時々返しながら4~5分ほど揚げ焼きにする。油をよくきり、(2)に加える。
(4) ザーサイは粗く刻み、(3)に加えてあえ、黒酢を加えてなじませる。
[1人分 386kcal]

●ナスをすぐに調理できないときは、塩もみして保存

ナスを塩もみして保存している様子大量にナスを入手したけど、冷蔵庫がパンパンで少しでもカサを減らしたい…そんなときは、塩もみして保存がおすすめ!

ナスは縦半分に切って斜め薄切りにし、水に5分つけて水気をきり、塩(ナス4本に対して小さじ1)をまぶしてしんなりするまでもみ、水気を絞れば完成。
火がとおりやすく、下味もついているので、炒め物やみそ汁、スープの具にしたり、サラダやあえもの、冷や汁づくりにも重宝します。

時間がたつと色が変わるため、彩りのよい野菜と合わせるのがおすすめです。
※冷蔵庫で約4日保存可能。

発売中のESSE9月号の特集「ナスとトマトのまんぷくレシピ」では、ナスのほか、トマトを使ったレシピもたっぷりご紹介。ぜひチェックしてみてください。

<料理/ワタナベマキ 撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

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