バズり度歴代1位!レンチンで失敗なしの絶品キーマカレー
ESSE編集部
2019.07.05
  • この記事を
    シェア

蒸し暑いこの時期、できれば台所に立つ時間も火を使う時間も短くしたいですよね。そこでおすすめなのが電子レンジだけで調理が完結するレシピ。
ツイッターで日々すさまじい勢いでレシピがリツイートされている、料理コラムニストの山本ゆりさんに、歴代ナンバーワンの人気を誇る一品を紹介してもらいました。

材料を一度にチンするだけ!コクうま絶品カレー

キーマカレー
火を使わないからこの時季うれしい!絶品キーマカレー
「みじん切りさえ終わればこっちのもの(笑)。煮込まないから、香りも辛さも残ってひき肉もふっくらやわらかに仕上がります」と、山本さんが紹介してくれたのがこちらのキーマカレー。ツイッターでは21.9万いいねを獲得した伝説の一皿です。

レンチンと思えない本格的な味わいは感動ものです。それもそのはず、鍋やフライパンでつくる場合に比べ、電子レンジは焦げつきが防げるんです。加熱時間をしっかり守れば火がとおり過ぎて肉がかたくなったり、スパイスの香りが飛んでしまうことも防げます。

下で紹介しているレシピの加熱時間は600Wを基準にしているので、500Wの場合は1.2倍、700Wの場合は0.8倍を目安に加熱してください。

【材料(2人分)】
・温かいご飯 どんぶり2杯分
・合いびき肉 150g
・タマネギ 1/4個(50g)
・ニンジン 1/3本(50g)
・A[水160ml カレールウ2かけ トマトケチャップ、ウスターソース各大さじ1 ニンニク(チューブ)、ショウガ(チューブ)各2cm インスタントコーヒー少し]
・ドライパセリ(あれば)適量

【つくり方】

耐熱ボウルに材料を入れた様子(1) タマネギ、ニンジンはみじん切りにする。大きめの耐熱ボウルにAとタマネギ、ニンジン、ひき肉を入れ、ひき肉をほぐすように混ぜる。

耐熱ボウルにラップをした様子(2) (1)のボウルにふんわりとラップをし、電子レンジ(600W)で12分ほど加熱する。

材料を泡立て器でほぐす様子(3) (2)のラップを外し、泡立て器でほぐす。器にご飯を盛り、カレーをのせてドライパセリをふる。

[1人分675kcal]

発売中のESSE8月号の別冊付録では、山本ゆりさん&リュウジさんのレンチンレシピをさらに紹介! 話題になったあのレシピから、夏にうれしい新作まで大ボリュームです。

※電子レンジで加熱する際は、付属の説明書に従って、高温に耐えられるガラスの器やボウルなどを使用してください
※電子レンジの機種や、肉等の素材の大きさにより、表記の加熱時間で中まで火がとおっているか確認し、とおっていないようであれば、様子を見ながらさらに加熱してください
※液体を電子レンジで加熱した場合、取り出して混ぜるときに、場合によって突然沸騰する(突沸現象)可能性があります。できるだけ口の広い容器に入れ、粗熱をとってからレンジから取り出すなどご注意ください

<レシピ/山本ゆり 撮影/難波雄史 取材・文/ESSE編集部>

ESSE8月号

今月の表紙&ESSE's INTERVIEW/上野樹里

全国書店・コンビニ・オンライン書店等で発売中!
詳細・購入はこちらから
※バックナンバーもいつでも買って、すぐ読める!