暑い日はレンチン卵サンド&揚げないフライで手間抜き弁当
ESSEonline編集部
2019.07.02
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暑くなってくるとキッチンに立つのもおっくう。でもご飯やお弁当はつくらなくちゃならない…。
「そんなときは、火を使わない、ほったらかしでできるお弁当はいかがでしょう?」と提案してくれたのは、カリスマ家政婦のmakoさん。

「電子レンジだけや、オーブントースターだけを使っても簡単においしいお弁当ができます」というmakoさんに、暑い日におすすめの手間抜き弁当を教えてもらいました。

レンチン&オーブントースターでできちゃう「手間抜き弁当」レシピ

●ふわふわ卵サンド弁当

ふわふわ卵サンド弁当カフェのようなふわっふわの卵サンドが、なんとレンチンだけでできるんです。おかずもいらない究極の手抜き弁当なのに、ボリュームたっぷりでおしゃれ!

【材料(1人分)】
・食パン(6枚切り) 2枚
・卵 4個
・A[牛乳大さじ3 めんつゆ(2倍濃縮) マヨネーズ各大さじ1]
・B[マヨネーズ大さじ1 粒マスタード小さじ1]
・レタス 2枚

【つくり方】

角型耐熱容器で卵とその他の材料を混ぜる様子(1) 角型耐熱容器(縦13×横13×深さ5cm)に卵とAを入れてよく混ぜ合わせる。卵のこしがなくなるまでしっかり混ぜると、仕上がりふんわり! ふわっとラップをし、電子レンジ(600W)で2分加熱する。

(2) (1)を取り出してざっくり混ぜ、再びふんわりとラップをし、電子レンジで3分加熱する(卵が固まっていない場合は、10秒ずつ様子を見ながら追加加熱する)。

ラップに包んで落ち着かせている様子取り出してラップに包んでおく。すぐにラップに包んで落ち着かせることできれいな四角形になります。

(3) 食パンに混ぜ合わせたBを塗り、食べやすくちぎったレタス、(2)をはさむ。半分に切る。

マヨネーズが卵に入っているので、ふわふわなのにしっかりコクがあっておいしい!

●揚げないエビフライ弁当

揚げないエビフライ弁当ご飯とおかずがしっかり食べたい人はこちらがおすすめ。
なんと揚げないエビフライです! 副菜まで同時にできちゃうので、忙しい朝の時短にも。

エビは全体にマヨネーズを塗り、パン粉をまぶせば、まるでエビフライ。あとは野菜を切って、一緒にオーブントースターで焼くだけ!

【材料(1人分)】
・エビ 4尾
・マヨネーズ 大さじ1
・パン粉 適量
・カボチャ(種とワタを除く) 55g
・スナップエンドウ 4個
・A[レモンの絞り汁 オリーブオイル しょうゆ 各小さじ1/2 コショウ少し]

【つくり方】
(1) エビは尾を残して殻をむき、背ワタを除く。

エビにパン粉をまぶす様子(2) (1)にマヨネーズを塗り、パン粉をまぶす。

(3) カボチャは4等分の薄切りにする。スナップエンドウは筋をのぞく。

材料をオーブントースターに入れる様子(4) (2)と(3)をアルミ箔にのせ、オーブントースター(1000W)で5分ほど、こんがりとして火がとおるまで焼く。野菜に火が先にとおったら先に取り出し、Aであえる。

どちらも火を使わないのに、あっという間にできあがります。ボリュームもたっぷり、洗い物も少なくて忙しい朝に大助かり。
これらは、『魔法のカンタン弁当』(扶桑社刊)に掲載されています。目からウロコの手抜きなのに超おいしいお弁当レシピがたくさん。ぜひ参考にしてください!

<撮影/難波雅史、山川修一 取材・文/ESSEonline編集部>

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