ほうろうバットで簡単。クリーミーなひんやりおやつ
2019.06.05

昨年秋にESSEで特集し、反響を呼んだ「ほうろうバットのおやつ」。専用の型がいらないうえ、そのままテーブルに出せるところが、人気を集めています。

そんなほうろうバットのおやつですが、ひんやりおやつをつくるのにぴったり。冷えるのが早いため、時短になるからです。

料理研究家の若山曜子さんに、これからの季節にぴったりなフローズンヨーグルトを教えていただきました。

生クリームのおかげで、口当たりクリーミー! ほうろうバットでつくるフローズンジャムヨーグルト

フローズンジャムヨーグルト
ほうろうバットは、ひんやりスイーツをつくるのに最適!

●フローズンジャムヨーグルト

【材料(24.2×19.6×深さ3.5cmのバット・1台分)】
・ブルーベリージャム、ラズベリージャム、ママレード 各大さじ2~3
・プレーンヨーグルト(無糖) 450g
・A[生クリーム150ml グラニュー糖大さじ1]
・はちみつ 大さじ2

【下準備】
ヨーグルトはペーパータオルを敷いたザルに入れ、半分の重さ(225g)になるまで30分以上おいて水気をきる。水気をきり過ぎた場合は、きった水気をたして調整する。

【つくり方】

(1) ボウルにAを入れ、泡立て器で八分立てにし、はちみつを加えて混ぜる。
(2) (1)に水きりしたヨーグルトを加え、泡立て器で均一になるまで混ぜる。

泡立て器で均一になるまで混ぜる水きりヨーグルトは、八分立てにした生クリームと同じくらいのかたさにすることで、均一に混ざりやすくなる。

(3) バットに(2)を流し入れて平らにならし、スプーンでジャムをところどころにのせ、スプーンの背で軽くのばす。ラップをして冷凍庫で3時間以上冷やし固める。
[全量1361kcal]

<ポイント>

ゴムベラで表面に筋をつける生地はバットのすみまで広げ、厚みを均一にする。ゴムベラで表面に筋をつけると、見た目に動きが出ます。

スプーンの背で弧を描くようにのばす仕上がりをイメージしてジャムをのせ、スプーンの背で弧を描くようにのばします。

ESSE7月号では、ほかにもほうろうバットでつくるゼリー、レアチーズケーキのレシピを掲載。
さらに6月28日発売の『はじめてのほうろうバットのおやつ』(扶桑社刊)には、ババロアやゼリー、プリンなどの冷たいおやつから、チーズケーキやシフォンなどの焼き菓子まで、簡単でおしゃれなおやつが満載です。夏にぴったりのほうろうバットのおやつ、ぜひお試しください。

<お菓子制作/若山曜子 撮影/公文美和 取材・文/ESSE編集部>

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