具は野菜1品だけ!「のっけ炊きご飯」がラクちんすぎる
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2019.04.04

忙しいときは、おかずをつくる必要がない炊き込みご飯が便利です。
今回ご紹介するのは、究極的にシンプルな「具ひとつだけ・のっけ炊き込みご飯」!

「具は1品だけ、調理は切ってのせて炊くだけでも、食卓に並べられるおいしい炊き込みご飯ができますよ」と教えてくれたのは、料理研究家のみないきぬこさん。
詳しいつくり方とコツを教わりました。

野菜1つのせて炊くだけ! 目にもおいしいカラフル炊き込みご飯

●カボチャのっけご飯

カボチャのっけご飯

【材料(4人分)】
・米(洗って水気をきる) 3合
・水 540ml
・カボチャ(種とワタを除く) 小1/4個(270~300g)
・塩 大さじ1/2
・粉チーズ 適量

【つくり方】

カボチャをのせる(1) 炊飯器の内釜に米を入れ、水を3の目盛り(白米)まで加え、塩を加えて混ぜる。カボチャをのせて普通に炊く。

カボチャをくずしながら全体を混ぜる(2) 炊き上がったら、カボチャをくずしながら全体を混ぜる。器に盛り、粉チーズをかける。

カボチャは粗くくずして、ホクホク感を残しても!
[1人前 476kcal]

●アボカドのっけご飯

アボカドのっけご飯

【材料(4人分)】
・米(洗って水気をきる) 3合
・水 540ml
・アボカド(半分に切って種と皮を除く)小 3個(270~300g)
・塩 大さじ1/2
・オリーブオイル、粗びきコショウ(黒) 各適量

【つくり方】

アボカドをのせる(1) 炊飯器の内釜に米を入れ、水を3の目盛り(白米)まで加え、塩を加えて混ぜる。アボカドをのせて普通に炊く。

アボカドをくずしながら全体を混ぜる(2) 炊き上がったら、アボカドをくずしながら全体を混ぜ、オリーブオイルを加えて混ぜる。器に盛り、粗びきコショウをふる。

コクのあるリッチな味わいは、おもてなしにも!
[1人前 587kcal]

●繰り返しつくるときには、レシピを見なくても大丈夫!

米3合につき、「水は炊飯器の白米の3の目盛り」まで、「野菜270~300g」「塩大さじ1/2」と覚えて。これでピタリと味が決まった炊き込みご飯が毎回つくれます。

『レシピがなくてもごはんはつくれる』(扶桑社刊)では、今回ご紹介したような、簡単で、レシピを見なくてもつくれる料理が満載! 
この春料理を始めたい初心者さんや、忙しくてレシピを見ている暇がない! という人はぜひ参考にしてみてください。調理道具も少なくてつくれるので、ひとり暮らしをスタートする人へのプレゼントにも最適です。

<料理/みないきぬこ 撮影/山田耕司 取材・文/ESSEonline編集部>

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