混ぜるだけだから失敗なし!野菜がとれる副菜レシピ3つ
ESSEonline編集部
2019.03.21
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忙しい年度末は、料理もパパッと終わらせたいもの。
メインおかずより地味な存在なのに、意外とつくるのが面倒くさい副菜ですが、「うま味素材」を使えばじつは簡単!

ここでは野菜1品と「うま味食材」を混ぜるだけの、時短レシピをご紹介します。

うま味素材を使えば、ささっと時短で副菜がつくれる!

「うま味素材」とは、その名のとおり、うま味が含まれている食材のこと。

うま味素材なかでも、なめたけ、塩昆布、タラコ、ザーサイ、キムチ、ゆかり、カニかま、シラスなどが、使いやすく手に入りやすい代表格です。

野菜1品とこれらを混ぜるだけなので、本当にシンプル。失敗知らずで洗い物も少なく、いいことずくめです。
さっそくレシピをご紹介しましょう。材料はすべて4人前です。

●おすすめ副菜1:レタスとゆかりのあえ物

レタスとゆかりのあえ物ひと口大にちぎったレタス1/2個を、ゆかり小さじ1と1/2であえる。好みでオリーブオイルをたすのもおすすめ。
ゆかりの酸味がさわやかで春らしい副菜です。

●おすすめ副菜2:ミニトマトとシラスのあえ物

ミニトマトとシラスのあえ物半分に切ったミニトマト15個を、シラス大さじ3であえるだけ。赤と白で食卓が華やかに!

●おすすめ副菜3:インゲンのなめたけあえ

インゲンのなめたけあえ3等分に切ったインゲン20本は塩ゆでし、ボウルに入れ、なめたけ大さじ3であえる。
インゲンをゆでたてであえると、味しみしみになっておいしい!

別冊ESSE『レシピがなくてもごはんはつくれる』(扶桑社刊)には、今回ご紹介したような、簡単で、レシピを見なくてもつくれる料理が満載!
料理初心者でとにかく簡単な料理を探している人や、忙しくてレシピを見るヒマもない!という人はぜひ参考にしてみてください。

<料理/小林まさみ 撮影/難波雄史 取材・文/ESSEonline編集部>

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