牛こま切れ肉で米沢牛弁当風レシピ!冷めてもおいしい
ESSE編集部
2019.04.27

大型連休が始まりました。お弁当をもってお出かけする、という人も多いのではないでしょうか。

ここでは米沢牛の人気弁当の味を、牛こま切れ肉を使って経済的に手早くアレンジした丼レシピを、料理家の武蔵裕子先生に教わりました。
お弁当にするのはもちろん、ランチや晩ご飯にもおすすめですよ。

米沢牛弁当風レシピ
特売の牛こま切れ肉を使って、人気のお弁当風に!

牛こま切れ肉を使って、米沢牛弁当風!冷めてもおいしい

甘辛しょうゆ味なのに飽きのこないおいしさの秘訣は、煮汁に加えたはちみつの優しい甘さです。冷めてもおいしいので、お弁当にぴったり。
特売日に多めに買って、つくりおきおかずにしてもいいですね。

●米沢弁当風丼

【材料(4人分)】
・牛こま切れ肉(大きければ2cm長さに切る) 300g
・A[はちみつ、しょうゆ各大さじ2と1/2 酒大さじ2 ショウガの絞り汁大さじ1 ゴマ油少し]
・温かいご飯 茶碗4杯分
・いりゴマ(白)、好みの漬物 各適量

【つくり方】
(1) 鍋にAを入れて中火にかけ、煮立ったら牛肉を加え、弱めの中火で煮汁がほとんどなくなるまで煮る。

(2) 器に温かいご飯を盛って(1)をのせ、ゴマをふり、漬物を添える。

[カロリー(1人分) 488kcal]

お弁当にするときは、大根の桜漬けなどのピンク色の漬物と、緑野菜のおかずを添えると彩りがよく、市販のお弁当みたいに! ぜひ試してみてください。

<料理/武蔵裕子 撮影/難波雄史 取材・文/ESSE編集部>