調味料の組み合わせを極めて、炒めもの達人に!副菜8種
ESSE編集部
2019.06.18

ESSEでレシピなしでつくれるごはんを紹介したところ「毎日がラクになった」との声多数。忙しい人が気負いなくつくれる料理が求められているようです。

今回は、炒めもので活躍する調味料の使い方のポイントとレシピなし副菜をたっぷり8種ご紹介します。

副菜の炒めものは、調味料の工夫で深みのあるおいしさに

風味のある油で炒め、味つけはしょうゆ、または塩・コショウで。バターやゴマ油など、風味やコクのある油はそれだけで調味料の役割までこなしてくれる優れもの。シンプルな味つけでも、深みのあるおいしさが生まれます。

●つくり方のポイント

1:油を選ぶ
オリーブオイル、ゴマ油、バター、マヨネーズなど、風味のいい油から好みのものを選ぶ。

2:野菜を切りそろえる

包丁で根菜を切る様子
火がとおるよう、小さめ薄めに
短時間で火がとおるよう、根菜類は小さめ&薄めに。2種類の野菜を同時に入れるときは均一に火が入るようサイズをそろえる。野菜の量は全体で300gが目安。

3:強火で炒める

野菜をフライパンで炒める様子
バターは半分解けたら野菜を投入
フライパンに好みの油小さじ2を強火で熱し、素材に火がとおるまで炒める。マヨネーズとバターの場合は大さじ1を焦げないよう、強めの中火で炒める。根菜類は油の量を少し増やして炒めて。

4:味つけをする

フライパンに調味料を入れる様子塩小さじ1/4+コショウを少し、またはしょうゆ小さじ2目安で味つけをし、さっと炒め合わせる。好みでカツオ節やすりゴマ、粉チーズなどをふってプラスひと味しても。

●【バター】×【しょうゆ】レンコンと長ネギの炒め物

レンコンと長ネギの炒め物レンコン小1節は薄い半月切りにして水にさらし、水気をきる。長ネギ1本は縦半分に切ってから5cm長さに切る。フライパンにバターを入れて野菜を炒め、しょうゆを加えてさっと炒める。

[1人分63kcal]

●【オリーブオイル】×【塩・コショウ】スナップエンドウの炒め物

スナップエンドウの炒め物筋を取ったスナップエンドウ300gをオリーブオイルで炒め、塩、コショウをしてさっと炒める。

[1人分51kcal]

●【オリーブオイル】×【しょうゆ】ニンジンの炒め物

ニンジンの炒め物ニンジン2本を千切りにし、オリーブオイルで炒める。しょうゆ大さじ1を加えてさっと炒める。

[1人分58kcal]

●【ゴマ油】×【しょうゆ】チンゲンサイの炒め物

チンゲンサイの炒め物チンゲンサイ3株は長さを3等分に切って根元は8等分のくし形切りにし、ゴマ油で炒める。しょうゆを加えてさっと炒め、カツオ節をふる。

[1人分27kcal]

●【マヨネーズ】×【しょうゆ】キノコの炒め物

キノコの炒め物シメジ大1パックは石づきを除いて小房に分け、マイタケ1パックはほぐし、マヨネーズで炒める。しょうゆを加えてさっと炒め、すりゴマ(白)をふる。

[1人分32kcal]

●【ゴマ油】×【塩・コショウ】モヤシとピーマンの炒め物

モヤシとピーマンの炒め物モヤシ1袋と、ヘタと種を除いて細切りにしたピーマン2個をゴマ油で炒める。塩、コショウをしてさっと炒める。

[1人分30kcal]

●【バター】×【塩・コショウ】ジャガイモの炒め物

ジャガイモの炒め物ジャガイモ2個は千切りにし、水にさらして水気をよくきる。バター大さじ1と1/2でややかために炒める。塩、コショウをしてさっと炒め、粉チーズをふる。

[1人分87kcal]

●【マヨネーズ】×【塩・コショウ】春キャベツの炒め物

春キャベツの炒め物春キャベツ5〜6枚を芯ごとひと口大に切り、マヨネーズで炒める。塩、コショウをしてさっと炒める。

[1人分38kcal]

<料理/小林まさみ 撮影/難波雄史 取材・文/ESSE編集部>