ごちそう主菜はタレの黄金比を覚えてラクにつくろう!
2019.06.05

ESSE誌面でレシピなしでつくれるごはんを紹介したところ、「毎日がラクになった」との声多数。忙しい人が気負いなくつくれる料理が求められているようです。

ここでは、レシピに頼らなくても簡単でおいしい料理をもっとお届け! 今回ご紹介するのは洋食の黄金比ダレを使ったレシピです。

<主菜編>洋食の黄金比ダレはトマトケチャップ2:ウスターソース1:酒1

●甘酸っぱいトマト味がやみつきに! 「豚こまとアスパラ、タマネギの洋風炒め」

豚こまとアスパラ、タマネギの洋風炒め
豚こまとアスパラ、玉ねぎの洋風炒め
【材料】
・洋の黄金比ダレ(トマトケチャップ2:ウスターソース1:酒1 ※各大さじ)
・豚こま切れ肉 400g
・タマネギ 1/2個(くし形切り)
・オリーブオイル 大さじ1
・グリーンアスパラ 8本(4cm長さに切る)

【つくり方】

豚肉とタマネギを3~4分焼く(1) フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、豚肉とタマネギを3~4分焼く。

アスパラを加え、1分ほど炒める(2) アスパラを加え、1分ほど炒める。

洋の黄金比ダレを加え、炒め合わせる
黄金比ダレ投入!
(3) 洋の黄金比ダレを加え、炒め合わせる。
[1人分300kcal]

●こんがり焼いた肉によ〜くからめれば、リッチなステーキソースに変身「ひと口ポークステーキ」

ひと口ポークステーキ

【材料】
・洋の黄金比ダレ(トマトケチャップ2:ウスターソース1:酒1 ※各大さじ)
・小麦粉 適量
・豚ロース肉(トンカツ用) 3枚(500g)(ひと口大に切る)
・オリーブオイル 大さじ1

【つくり方】

豚肉は小麦粉を薄くまぶす(1) 豚肉は小麦粉を薄くまぶす。

豚肉を3分ほど焼き、裏返して2分ほど焼く(2) フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、豚肉を3分ほど焼き、裏返して2分ほど焼く。

洋の黄金比ダレを加え、炒め合わせる
黄金比ダレ投入!
(3) 余分な油をふいて洋の黄金比ダレを加え、炒め合わせる。器に盛り、好みの生野菜を添える。
[1人分318kcal]

●牛乳でマイルドな味にチェンジ! ごちそう風のひと皿に「鶏モモ肉とシメジのトマトクリーム煮」

鶏モモ肉とシメジのトマトクリーム煮
洋食の黄金比ダレ+牛乳でつくる鶏モモ肉とシメジのトマトクリーム煮
【材料】
・鶏モモ肉 2枚(600g)(半分に切る)
・小麦粉 適量
・シメジ 2パック(石づきを除いて小房に分ける)
・オリーブオイル 大さじ1
・洋の黄金比ダレ(トマトケチャップ2:ウスターソース1:酒1 ※各大さじ)+牛乳1カップ

【つくり方】

鶏肉は小麦粉を薄くまぶす(1) 鶏肉は小麦粉を薄くまぶす。

鶏肉を皮目を下にして3分ほど焼く。裏返してシメジを加え、さらに3分ほど焼く(2) フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、鶏肉を皮目を下にして3分ほど焼く。裏返してシメジを加え、さらに3分ほど焼く。

洋の黄金比ダレと牛乳を合わせて加える
黄金比ダレ投入!
(3) 洋の黄金比ダレと牛乳を合わせて加え、煮汁を回しかけながら、とろりとするまで5~6分煮つめる。器に盛り、粗びきコショウ(黒)をふる。
[1人分352kcal]

<料理/高山かずえ 撮影/難波雄史 取材・文/ESSE編集部>