業務スーパーのパスタソースをギョーザにかけたら美味
業務田スー子
2019.02.07
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長期保存可能で、災害用に備蓄しやすく、なおかつおいしい! そんなことから、レトルト食品やビンづめの食品に注目が集まっています。

ESSEが注目するブロガーの業務田スー子さんもそのひとり。
「業務スーパーのパスタソースに注目しています。パスタにかけるだけでなく、ちょっとした工夫で料理の幅がグンと広がります!」

イタリアのライスコロッケ「アランチーニ」や、イタリアンチーズハンバーグ、冷凍ギョーザのラザニア風のアレンジを教えていただきました。

業務スーパー

パスタ料理以外にも使える、業務スーパーの「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」

「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」は、温めてスパゲッティなどにかけるだけで、お店で食べるようなおいしいひと皿に。さまざまな料理にアレンジすることも可能です。

●生クリーム入りだからトマトソースが濃厚でクリーミーに!

「トリノ」とはイタリア北部の都市です。業務スーパーでは、こちらのパスタソースをイタリアから直輸入。本場イタリアでつくられた現地の味を275円で販売しています。

業務スーパー中にはパルメザンチーズや生クリーム、バジル、ニンニクなどが入っています。チーズと生クリームがいい仕事をしており、トマトソースが濃厚でクリーミーに。

業務スーパーずしりと重く大容量。いろいろアレンジして楽しんでみてくださいね。

・トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース 680g 275円(税別)

●家庭の味からお店の味へ変身!イタリアのライスコロッケ「アランチーニ」

業務スーパー「アランチーニ」とは、イタリアのライスコロッケのこと。形がオレンジに似ていることからアランチーニ(小さなオレンジ)と呼ばれているそうです。

トリノのパスタソースを使い、本格なのに手間を省き、簡単につくれるアレンジレシピをご紹介します。

【つくり方】

業務スーパー(1) お米を2合炊き、コンソメ少々とパスタソースを適量加え、よく混ぜ合わせます。

業務スーパー(2) (1)をおたまなどで取り分け、スライスチーズをちぎってのせます。

業務スーパー(3) チーズを真ん中に入れるようにして丸め、ライスボールを8個つくります。

業務スーパー(4) 小麦粉、卵、パン粉の順につけます。

業務スーパー(5) あとは油で揚げるだけ!

中身はすでに加熱ずみなので、表面がキツネ色になればOKです。少ない油で揚げ焼きするといいですよ!

業務スーパー(6) 仕上げにパスタソースを敷き、熱々のアランチーニを盛りつければ、手抜きなのに手抜きに見えない本格アランチーニの完成です。

業務スーパーソースを下に敷くことで、衣のサクサク感が損なわれずに楽しめますよ!

●かけるだけ!イタリアンチーズハンバーグ

次にご紹介するのは、かけるだけのイタリアンチーズハンバーグ!!

業務スーパー普段つくるハンバーグのソースをこのソースに変えるだけで、お店の味に!

業務スーパー今回はチーズソースの上にこのソースを重ね、さらに濃厚に。

お弁当にも最適です。市販の冷凍ハンバーグもこのソースを添えるだけでグレードアップ間違いなし!

●ギョーザがイタリアンに!?冷凍ギョーザのラザニア風

業務スーパー最後にご紹介するのはこれまた時短でおいしい、冷凍ギョーザのラザニア風です。つくり方は超簡単、ゆでて・かけて・焼くだけ! 

【つくり方】

業務スーパー(1) 市販の冷凍ギョーザをゆで、耐熱皿に並べます。

業務スーパー(2) トリノのパスタソースとチーズをのせ、焼き目がつくまでトースターで焼くだけ。

業務スーパーギョーザの皮が、ラザニアシートの役目をしていて食べごたえ抜群。アジアンテイストのラザニアといった感じです。

「トリノで作ったトマト&イタリアンチーズパスタソース」は、パスタにかけるだけではもったいない! アレンジ無限の万能ソースです。ぜひ一度お試しください。

●教えてくれた人
【業務田スー子さん】

日本中の業務スーパーを駆け巡り、商品レビューした数およそ700!「業務スーパーの商品をレポートするブログ」を運営。日々商品レビューのほか、アレンジ方や節約術、レシピなどを発信している