ツイッターで称賛される神レシピ!電子レンジだけでつくれます
  • この記事を
    シェア

2019.01.22
所要時間: 1

「レンチンレシピ、ほんま助かる」「ラクさせてもらってありがとう」「めちゃくちゃウマ」…。今、神レシピとしてツイッターでも称賛の嵐が巻き起こる、山本ゆりさんの電子レンジを使った時短レシピ。

ここでは、これさえつくっておけば間違いない、と山本さんが太鼓判を押すレシピを3つ教えてもらいました。

山本ゆりさんのレシピ
忙しいとき助かる!山本ゆりさんのレシピ

特別な素材や調味料、道具は一切使わない!どこにでもある材料ですぐにできる

仕事や家事でクタクタなときに助けてもらった! そんな声を多くの忙しい人達から集めている料理研究家・山本ゆりさん。レシピの魅力はなんといっても、手間を省きつつも、確実にうまいものができること。

「だいぶいい加減で、ユルくてもつくれるレシピにしています。とはいっても、いちばん大切にしていることは、やっぱりおいしくできるようにすること。『簡単だけど、まあまあの味』では意味がないですからね」

●蒸し鶏のピリ辛中華ダレ

蒸し鶏のピリ辛中華ダレパサつきがちな鶏肉は、「不安に思うくらい、ズサズサ穴をあけ、塩と砂糖と水分をもみ込むことでしっとりと仕上がります」
電子レンジ加熱後、もし鶏肉が生っぽければ、裏返して1、2分時間を追加してみましょう。
「途中でポン、と音がしてもあわてないで」

【材料(2人分)】
・鶏胸肉 1枚(250g)
・A[サラダ油 水 各大さじ1、砂糖 小さじ1、塩 少し]
・酒 大さじ2
・モヤシ 1/2袋(120g)
・キュウリ 1/3本
・B[オイスターソース 酢 各小さじ2、砂糖 しょうゆ 各小さじ1、ゴマ油 小さじ1/2、ラー油 ショウガ(チューブ) 各少し]
・いりゴマ(あれば・白) 適量

【つくり方】

(1) 鶏肉はフォークで全面に穴をあけ(片面50か所以上)、ポリ袋にいれてAをもみ込み、5分おく。耐熱容器に移して酒をふり、ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で5分ほど加熱し、そのまま冷やす。

(2) 別の耐熱容器にモヤシを入れて水大さじ1(分量外)をふり、ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で2分ほど加熱し、流水に取って冷まし、水気を絞る。キュウリは千切りにする。

(3) 1をそぎ切りにして器に盛り、2をのせる。合わせたBをかけ、あればゴマをふる。

●大根とひき肉のとろみ煮

大根とひき肉のとろみ煮材料を全部入れたらレンジでチン!
「コトコトすることなく、味がしみてやわらかいカンペキな大根の煮物が簡単にできます」
一度冷ますと、さらに味がしみておいしくなります。とろみが水分で消えてしまったら、水溶き片栗粉を適当に追加して熱々にチンし、よく混ぜましょう。

【材料(2人分)】
・豚ひき肉(または合いびき肉) 80g
・大根 1/4本(250g)
・A[水 1/2カップ、砂糖 しょうゆ 各大さじ1、片栗粉 大さじ1/2、顆粒和風だし 小さじ1/2、ショウガ(チューブ) 1cm分]

【つくり方】
(1) 大根は皮を厚めにむき、1cm厚さの半月切りにする。耐熱容器に入れ、ひき肉とAを混ぜて上からかけ、ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で9分ほど加熱する。

(2) 取り出してよく混ぜ、器に盛る。

●豚バラとネギのバターしょうゆパスタ

豚バラとネギのバターしょうゆパスタすべての材料をいれてチン! 麺がちょうどよくゆで上がると同時に水もなくなるという便利なレシピで、まさかのおいしさ。何度もつくりたくなります。味見してまだ芯があれば追加加熱を。
「加熱後は水が少し残っているくらいが、最後までパサつかずに食べられます」
具は、ベーコンやシメジなどでも。

【材料(2人分)】
・豚バラ薄切り肉 80g
・長ネギ 1/2本
・スパゲッティ(5~7分ゆで) 200g
・A[水 450ml、顆粒コンソメ 小さじ2、ニンニク(チューブ) 1cm分]
・B[しょうゆ 小さじ2、バター(またはマーガリン) 小さじ1、塩 コショウ 各少し]
・粗びきコショウ(あれば・黒) 適量

【つくり方】

(1) 豚肉は食べやすく切る。長ネギは斜め薄切りにする。

(2) スパゲティは半分に折って耐熱ボウルに入れ、1を広げ、Aを加える。ラップをせずに電子レンジ(600W)で表示プラス5分加熱をする(半分に折りたくない場合は、100円ショップなどで売っているパスタ専用レンジ容器を使用してください)。

(3) Bを混ぜ、器に盛り、あれば粗びきコショウをふる。

山本さんの時短テクニックが気になった人は『どこにでもある素材でだれでもできるレシピを一冊にまとめた「作る気になる」本』(扶桑社刊)のチェックを! 
大反響だった千切り大根を焼いてもちもち食感に仕上げる「ハッシュド大根」など、142点のレシピを紹介しています。

●教えてくれた人
【山本ゆりさん】

1986年、大阪府生まれ&在住。ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」は月間600万アクセス。著書に、エッセイ集『syunkonカフェ雑記~クリームシチュウはごはんにあうか否かなど~』『syunkon日記 スターバックスで普通のコーヒーを頼む人を尊敬する件』(ともに扶桑社刊)など

どこにでもある素材でだれでもできるレシピを一冊にまとめた「作る気になる」本

これまで6年間にわたってESSEとレシピブログmagazineで紹介した山本ゆりさんのレシピから、とくにおすすめのレシピを厳選。全142点を掲載。難しいことは全部抜き!特別な素材や調味料、道具は一切使いません!


syunkonカフェ雑記 ~クリームシチュウはごはんにあうか否かなど~

月間600万PVを誇る超人気ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」そして累計350万部突破のベストセラー料理本『syunkonカフェごはん』シリーズの著者、山本ゆり初めてのエッセイ&レシピ集。


syunkon日記 スターバックスで普通のコーヒーを頼む人を尊敬する件


月間800万アクセス!著書累計430万部の人気ブロガーの笑えておいしいエッセイ集。

特集