時間がたった方がおいしい!混ぜて焼くだけチーズケーキ
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2018.12.08

こんにちは、モデルのAYUMIです^^旦那さんと2人の子どもの4人家族☆日々の食事や健康につながること、大好きなアウトドア、家族や友達と過ごす大切な時間など、暮らしにまつわることを発信していきたいと思います。体によいことが好きなので、みなさんの“暮らしのヒント”につながっていけたらうれしいです♪
<モデル・AYUMIのあゆんこの巣>

先日、娘と一緒にベイクドチーズケーキをつくりました。

ベイクドチーズケーキ
子どもと一緒につくりました♪
このチーズケーキは焼きたてよりも、焼いてから2日ほど冷蔵庫で寝かせてから食べるのがおいしいんです♪
パーティの前に、時間がある日に焼いておくことができるので助かります。

今回は、子どもも一緒に簡単につくれるベイクドチーズケーキのご紹介です☆

混ぜるだけなのにさわやかな味でおいしい!簡単チーズケーキ

【材料(16cmホールサイズ)】
クリームチーズ 200g
レモン汁 大さじ1(無農薬の場合は、皮のすりおろし1/2個分も)
ビスケット 100g
バター 50g
てんさい糖 40g
卵 Sサイズ1(M、Lサイズの場合でも1個で可)
生クリーム 150ml

【つくり方】

(1) クリームチーズは室温に戻します。レモンは無農薬のものが手に入ったら、1/2個分の皮をすりおろしておいてください。

ベイクドチーズケーキケーキの型にはクッキングシートを敷いておきます。

(2) ビスケットはポリ袋に入れ、綿棒でたたいて潰します。バターを湯せんで溶かし、粗熱がとれたらビスケットの入ったポリ袋に入れ、よくなじませます。

(3) (2)のビスケットをケーキの型に入れ、軽く押しながら底に広げます。こちらはケーキを焼くまで冷蔵庫で冷やしておいてください。

ベイクドチーズケーキ(4) (1)のクリームチーズに、てんさい糖、卵、生クリーム、レモン汁、あれば(1)のすりおろしたレモンの皮を入れ、よく混ぜます。入れる順番は気にしなくてOK!

(5) よく混ざったら、(3)の冷やしておいたケーキ型に(4)を流し入れ、160度に予熱したオーブンで40分焼きます。

ベイクドチーズケーキ焼き上がりを見て、焼き目がついていなければオーブンを180度に設定して、プラス10分焼いてください。

ベイクドチーズケーキ(7) 焼けたらそのままオーブンに入れっぱなしにして、冷めるまで置いておき、粗熱がとれたら冷蔵庫へ。
 
簡単につくれます♪ 今回のレシピは甘さ控えめの分量なので、お好みでてんさい糖を20~30g増やしてもいいと思います。

子どもも一緒に簡単でおいしくつくれるチーズケーキ。このチーズケーキはホームパーティのときに持って行き、みんなで楽しくいただきました♪

レモンのさわやかな香りを楽しめるので、ぜひレモンの皮入りでつくってみてくださいね。

【AYUMI】
ティーンのころからファッションモデルとして活躍。結婚・出産を経た現在は、ファッション誌、主婦向け雑誌やカタログ、テレビなどに出演し幅広い層から人気を得ている。ローフードマイスターやスーパーフードマイスター、オーガニックアドバイザーの資格を取得しており、著書に『さいしょは、フルーツ』(主婦と生活社刊)、『おしゃれなのに、簡単!92レシピ AYUMIのアウトドアクッキング』(講談社)、『ローフード・発酵・雑穀でつくるAYUMIごはん』(主婦と生活社)などがある

さいしょは、フルーツ

雑誌や広告、テレビで活躍中のファッションモデル・AYUMIさんの「ゆるやかナチュラルライフ」を解剖したエッセイです。


おしゃれなのに、簡単! 92レシピ AYUMIのアウトドアクッキング

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