おいしくてSNS映え!食パンでつくる棺おけパンとケバブサンド
  • この記事を
    シェア

2018.11.10
所要時間: 2

週末は、いつもの食パンにひと手間加えて、外国風の味を楽しみませんか?

台湾で話題のB級グルメ「棺おけパン」と、日本でも人気が定着した「ケバブサンド」のレシピをご紹介。いつもの食材と調味料で簡単につくれますよ。

台湾で話題のB級グルメ!「棺おけパン」のつくり方

揚げ焼きにしたサクサクの厚切りトーストにクリームシチューをイン!
棺おけに似ているから…というユニークな名前からは想像できないおいしさです。

棺おけパン(トーストの中にシチュー)
形がユニーク!棺おけパン

【材料(2人分)】

・食パン(5枚切り 2.4cm厚さ) 2枚
・鶏モモ肉 100g
・ジャガイモ 小1個
・タマネギ 1/4個
・ニンジン 30g
・サラダ油 大さじ6
・A[小麦粉大さじ2と1/2 バター10g オリーブオイル大さじ1/2]
・B[牛乳350ml 顆粒洋風だし大さじ1/2 塩少し]
・パセリ(みじん切り)、粗びきコショウ(黒) 各適量

【つくり方】

(1) 鶏肉、ジャガイモ、タマネギ、ニンジンはそれぞれ1cm角に切る。

(2) フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、(1)の鶏肉を色が変わるまで炒め、残りの野菜を加えてしんなりするまで炒める。

(3) Aを加えて粉っぽさがなくなるまで炒め、合わせたBを少しずつ加え、とろみがつくまで15分ほど煮て、クリームシチューをつくる。

(4) 大きめのフライパンにサラダ油大さじ5を中火で熱し、食パンを並べ入れ、両面をキツネ色に揚げ焼きして取り出す。

(5) (4)の1cm内側に包丁で切り込みを入れて表面を四角くくり抜き、(3)を注ぎ入れ、パセリとコショウをふる。
[1人分904kcal]

<POINT>
トーストに包丁包丁を立ててパンの1cm内側に1cm深さの切り込みを1周入れます。

トーストに包丁で中をくりぬく表面を切り取るときは、包丁を寝かせると簡単。

屋台でおなじみの絶品ファストフード!ケバブサンドのつくり方

日本でも人気のトルコの名物サンド。
ピタパンは食パンで、調味料はカレー粉とケチャップ、ヨーグルトで、ちゃんとそれっぽい味わいになるから不思議!

ケバブサンド

【材料(2人分)】

・食パン(6枚切り 2cm厚さ) 2枚
・鶏モモ肉 1枚(250g)
・A[プレーンヨーグルト(無糖)大さじ2と1/2 トマトケチャップ大さじ1 カレー粉小さじ1 塩小さじ1/2]
・キャベツ 外葉3枚
・トマト 1/2個
・B[マヨネーズ大さじ1 トマトケチャップ、プレーンヨーグルト(無糖)各大さじ1/2 タバスコ(好みで)少し]

【つくり方】

(1) 鶏肉は縦半分に切ってから1cm幅の薄切りにしてAを加えてもみ込み、10分ほどおく。

(2) オーブントースター(1000W)の天板にクッキングシートを敷き、(1)を広げのせ、こんがり焼き色がついて火がとおるまで10分ほど焼く。

(3) キャベツは千切りにし、トマトはヘタを除き、7~8mm幅の半月切りにする。

(4) 食パンは斜め半分に切り、断面に包丁で切り込みを入れてポケット状にする。身の部分は指でつぶす。

(5) オーブントースターで(4)を軽くトーストする。ポケット部分に(3)と(2)をつめ、混ぜ合わせたBをかける。
[1人分904kcal]

<POINT>
クッキングシートにのせた鶏肉鶏肉はクッキングシートを敷いた天板に重ならないように広げのせ、火のとおりを均一に。

切り込みを入れたパン切り込みを入れたパンの白い部分を指ではさんでつぶし、薄いポケット状に形づくります。

<レシピ/きじまりゅうた 撮影/林紘輝 取材・文/ESSE編集部>

特集