レトルトのスープと杏仁豆腐を混ぜるだけ!濃厚カボチャプリン
2018.10.23
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ハロウィーンといえば、カボチャを使ったスイーツ。
今回は、パックの杏仁豆腐とカボチャスープを使い、わずか10分で完成する簡単スイーツをご紹介。おもてなしにぴったりのレシピです。

教えてくれたのは、料理やグルメについて執筆しているライターの朝岡真梨さんです。

カボチャを使ったスイーツ
お気に入りの器に盛り付けてパーティーを楽しもう

計量いらず!わずか10分でつくれるハロウィーンスイーツ

いつものおやつにはもちろん、ちょっとしたホームパーティやおもてなしシーンを彩るデザートにもぴったりです。

【材料(4人前)】

パックの杏仁豆腐・パックの杏仁豆腐(ここではカルディのパンダ杏仁豆腐ミニ) 215g
・レトルトのカボチャポタージュスープ 160g

【つくり方】

杏仁豆腐の中身を出して入れます(1)鍋にレトルトのスープの中身と杏仁豆腐の中身を出して入れます。

上部の両角をカット杏仁豆腐は上部の両角をカットしたあと、少し押しながら上部を切り取ると上手に取り出せます。

ゆっくり混ぜていく(2)とろ火にかけながら杏仁豆腐を崩していくような感じでゆっくり混ぜていくと、熱でゆっくりと杏仁豆腐が溶けていきます。

液状になったら火を止めます(3)杏仁豆腐の形が完全になくなって、液状になったら火を止めます。

冷蔵庫で3時間半以上冷やし固めたら完成(4)好きな器に移して粗熱をとってから、冷蔵庫で3時間半以上冷やし固めたら完成です。

●レトルトパックのポタージュスープを選ぶポイント

冷やしておいしいレトルトタイプのものは、ベースの味つけがしっかりしていて濃厚なので今回のレシピにぴったり。
1人前のレトルトパック商品は1袋160gで販売されているものが多いため、計量せず使いきることができます。

今回はハロウィーン用にカボチャのポタージュを使用しましたが、コーンやポテトなどほかの味のポタージュでもおいしくつくれます!

シーンに合わせたトッピングや器のチョイスも楽しんでみよう!

パックの杏仁豆腐が、4人前の濃厚なカボチャプリンへとアレンジできるお手軽なレシピ。そのまま食べてもおいしいデザートですが、トッピングや器を工夫すると、よりおもてなしシーンでの華やかさがアップします。

●ホイップクリームとゆでたカボチャでごちそう感がUP!

ホイップクリームとゆでたカボチャ自宅で楽しむカジュアルなハロウィーンパーティなら、ホイップクリームやゆでたカボチャをのせてみてはいかがでしょうか?
固形のカボチャが加わるだけでもより濃厚になり、ホイップクリームの軽やかさがプリンのなめらかさを際立たせてくれます。
かわいい器に盛りつければ、子どもにも喜ばれそうですね。

●大人同士の家飲みシーンが華やかになる生ハムと金箔

生ハムと金箔
金箔でスペシャル感をプラス
私のイチオシは生ハムと金箔のトッピング。クリーミーなカボチャプリンの甘さに塩気のある生ハムが絶妙にマッチして、大人が集まる家飲みシーンにぴったり。
自宅で金箔を使うなんてちょっとぜいたくな気もしますが、ネットだと1000円以下の商品もありますよ。

●教えてくれた人
【朝岡真梨さん】

50か国200都市を超える海外旅行の経験をもとに各地のグルメや体験を紹介しているライター。国内の最新家電やモバイル機器に関する取材も多く、女性目線ならでは市場動向の分析が得意。料理と旅行についてのブログ「遊んでばかりのスナフキン」が人気。夫婦そろって温泉ソムリエの資格を取得し、旅行と食事を楽しんでいる

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