カボチャのこっくりとした甘味に男子もうっとり!バットでつくるプリン
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2018.09.20

インスタグラムで、3人の子どもを育てる日常を描いた漫画『白土家の子ども』を発表している白土ヒデミさん。旦那さん、長女ネネちゃん、二女チビちゃん、長男ゴンちゃんの5人暮らしで、普段は簡単な家庭料理をつくることが多いそう。そんな白土さんが、ESSEを見てつくってみたのは…

おいしくてつい無言に!旬のカボチャでつくるプリン

カボチャプリン

マンガ

マンガ

マンガつくるときは、お使いのオーブンにほうろう容器が入るかどうか、事前にチェックを!

●カボチャのプリン

カボチャのこっくりした甘味と、カラメルソースの苦味が好相性。「湯せん焼き」でなめらかな舌ざわりに。

【材料(24.2×19.6×深さ3.5cmのバット1台分)】

・カボチャ 正味200g
・A[グラニュー糖50g 生クリーム、牛乳各3/4カップ シナモンパウダー少し]
・卵(溶きほぐす) 2個

カラメルソース
・グラニュー糖 60g
・水 小さじ1

【つくり方】

(1) カラメルソースをつくる。小鍋にグラニュー糖と水を入れて中火にかける。混ぜずに熱し、縁が色づき始めたら、全体が色づくように均一に加熱する。カラメル色になったら火を止め、好みの濃さまで余熱で熱し、熱いうちにバットに流し入れる。

(2) カボチャは種とワタを除き、ラップをして電子レンジで3~5分加熱する。やらわかくなったら大きなスプーンなどで身をこそげ取る。

(3) 別の小鍋にAを入れて中火で熱し、沸騰直前まで温める。ミキサーに入れ、(2)を加えてなめらかになるまでかくはんし、ボウルに移して溶き卵を加え混ぜる。

(4) オーブンの天板の中央にペーパータオルを敷き、バットを置いて(3)をこしながら流し入れる。天板に深さ1cmほど熱湯を注ぎ、170℃に予熱したオーブンに入れて25~30分焼き、オーブンの中で粗熱が取れるまで冷ます。ラップをして冷蔵庫で2時間以上冷やす。

[全量1514kcal]

マンガ

マンガ

マンガ

マンガたくさんできるので、おもてなしにもぴったりです。

カボチャプリンできあがりの写真はこちら!

カボチャプリン今回使用したのは、野田琺瑯の「21取」サイズのほうろうバットですが、オーブン対応であれば、同じぐらいのサイズのほうろう保存容器(フタは除く)やステンレス製バット、耐熱ガラス容器などでも代用できます。

ESSE10月号では、バット1つでできる、おいしい秋のおやつを多数紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

●つくってみた人
【白土ヒデミさん】

@shiratokenokodomoのIDで、Instagramに3人の子どもの育児に奮闘する日々を描いた漫画『白土家の子ども』を執筆。ママのための写真投稿SNSアプリ&サイト「KiraraPost」でも連載中

<レシピ/若山曜子>

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