少し残った大根をおいしく使いきり!火を使わずに副菜2種類に変身
2018.09.11
  • この記事を
    シェア

煮込みにサラダに…と日々の食卓に欠かせない大根。とくにこれからの季節は出番が多くなります。そんな大根ですが、丸々1本購入すると「ほんの少しだけ残ってしまい、使いきれないまま干からびてしまった…」なんてことはありませんか?

ここではちょこっと残った大根を活用して、忙しい日でもパパッとできる、超簡単な万能副菜レシピをご紹介します。

ちょっと残った大根が立派なサブおかずに!火を使わずにつくれる2品のレシピ

あと一品欲しいときに大助かりな、大根を使ったサブおかずのレシピを2つご紹介。
どちらも大根が10cm残っていればでき、しかも火を使わずに完成するお手軽レシピです。冷蔵庫の残り物を掃除したいときにぴったりです。

●大根のナムル

レンジでチンして混ぜるだけ!
レンジでチンして混ぜるだけ!
あと一品欲しいときに助かるレンチンおかずです。おつまみにも、ごはんのおともにもぴったり!

【材料(4人分)】

・大根(皮をむく) 10cm(200g)
・ニラ(4cm長さに切る) 1/2束(60g)
・A[いりゴマ(白) 大さじ3、ニンニク(すりおろす) 1かけ、ゴマ油 大さじ1と1/2、塩 小さじ1/2強]

【つくり方】

(1) 大根は千切りにする。
(2) 耐熱ガラスボウルにペーパータオルを敷き、(1)とニラを入れ、ラップをして電子レンジ(600W)で2分30秒ほど加熱する。ペーパータオルを除き、Aを加えてあえる。

[1人分83kcal]

●大根の香味漬け

大根の香味漬けショウガ風味が効いたピリ辛漬物。前日に下準備さえしてしまえば、ほったらかしで完成します。
つくりおきしていつでも食べられるようにしておけば、大助かり間違いなし!

【材料(4人分)】

・大根 10cm
・A[ショウガ(千切り)1かけ、赤唐辛子(種を除いて小口切り)1本、しょうゆ大さじ3~4、ゴマ油大さじ1]

【つくり方】

(1) 大根は皮ごと1cm厚さのいちょう切りにし、ザルに広げてひと晩おく。
(2) Aを合わせた漬け汁に(1)を3時間ほど漬ける。途中で全体を何度か混ぜる。

[1人分45kcal]

どちらも、あえて少しだけ大根を残してつくりたくなるような、見栄えのいいレシピです。

発売中の『別冊ESSE 秋冬版 時間がない日の夜ごはん』では、今回ご紹介した2つの大根レシピのほかにも、短時間で「ちゃんとした」ご飯がつくれるレシピを多数掲載しています。ぜひチェックしてみてください。

<レシピ/(上)Mako、(下)大庭英子 撮影/(上)山川修一、(下)竹内章雄 取材・文/ESSE編集部>

秋冬版 時間がない日の夜ごはん(別冊エッセ)


忙しくて時間がない!でも今すぐ簡単に料理を作りたい!という人に!