カオマンガイもパッタイも!カルディ通がおすすめするレトルトアジア飯3つ
2018.08.22
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暑くて食欲が落ちるこの時季は、レトルトの食材や調理キットを活用してみませんか。

「輸入雑貨店カルディなら、食卓を盛り上げてくれる種類豊富なレトルト食品や、調理キットと出合えます! とくにおすすめなのがアジア系の食品です」と教えてくれたのはカルディ通のライター兼スタイリスト・田中真由美さん。
今回は気軽にタイ料理が楽しめるおすすめのアイテムを3つ紹介してくれました。

タイ料理

カオマンガイもパッタイも自宅で本格的な味を楽しめる!

●冷めてもおいしいカオマンガイ

カオマンガイの元まず紹介するのは「カオマンガイの素」(¥213)。

カオマンガイは、タイでもっともポピュラーなご飯料理。ゆでた鶏肉と、そのゆで汁で炊いたご飯を皿に盛りつけ、タレをかけて食べます。
つけ合わせに野菜を用意すれば栄養バランスも整って夏バテにも効果的。また、冷めてもおいしいので、お弁当に入れたりして、わが家では夏のお昼の定番になっています。

チキンスープと一緒にご飯と鶏肉を炊くだけで、2合分の調理ができます。お好みでショウガのきいた甘辛タレをつければ本場の味に!

【つくり方】

カオマンガイの元をイン(1)炊飯器の内釜にといだ2合分のお米、炊き込みスープ、水(2合の目盛りまで)を入れ、よくかき混ぜます。

炊飯器(2)その上に鶏モモ肉を切らずにのせて炊飯します。

鶏肉(3)炊きあがったら鶏肉を取り出し、食べやすい大きさにカット。お皿にお米を盛りつけ、その上に鶏肉をのせて付属のつけダレをつければ完成です。

お好みでパクチーやキュウリを添えると、より本格的な味わいに。

●ビールにも合うタイ風焼きそば・パッタイ

パッタイの元ふたつめは「スータイ パッタイ」(¥268)です。

パッタイとはタイ風の焼きそばのことで、甘い味つけとモチモチの米麺(ビーフン)が特長。

【つくり方】

(1)付属の米麺を熱湯で1分ゆで、湯きりします。ゆで汁を大さじ2とっておきます。

(2)フライパンを熱して油をひいて、むきエビ(または鶏肉、豚肉)を炒めます。

パッタイソース(3)麺とモヤシ、ニラ、先ほどとっておいたゆで汁を加えて炒めて、麺に粘りが出たところでパッタイソースを加えます。麺のくっつき防止に、サラダ油を少したらすと効果的です。

卵(4)フライパンの端に麺、具材を寄せて、あいている部分で溶き卵を炒めます。全体をよく絡めてでき上がり。
お好みでチリパウダーやレモン、ライムなどで味つけをしてもおいしいですよ!

材料を炒めて混ぜただけなのに、本格的なタイ料理ができました。

パッタイビールのおつまみにもぴったりな味です!

●甘辛い味ととろみが特長!マサマンカレー

カレー最後にご紹介するのは、本場タイでも味で高い評価を受け人気を誇っているメーカー、ロイタイ(Roi Thai)の「マサマンカレー」(¥198)。
マサマンカレーは甘辛い味ととろみが特長のカレーです。

カレー投入つくり方はとっても簡単。鶏肉やナス、タケノコ、キノコなど、お好みの具材を軽く炒めてから本品と一緒に煮込むだけで、あっという間に本格的なタイカレーができました。辛さが苦手な人は煮込んでから豆乳で伸ばすと、マイルドな味わいになってオススメです。

お肉は鶏肉でも豚や牛肉でもOK。野菜はジャガイモやタマネギなど、冷蔵庫にある材料でおいしくなります。

マサマンカレー具材は煮込む前に炒めることで、よりうま味が出ます。その日の気分に応じて、牛乳やココナッツミルクで辛さを調節しています。

カルディには手軽においしくつくれる食材がたくさんあります。ぜひチェックしてみてくださいね!

●教えてくれた人
【田中真由美さん】

女性雑誌の誌面づくりに携わりながら、ナチュラルフードコーディネーターの資格を生かした活動も行うライター兼スタイリスト。インスタグラムのアカウントは@490930tanaka