フルーツを切って、甘酒と豆乳を注ぐだけ!特製ドリンクで夏バテ対策を
2018.08.11
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幸栄です。パン教室「toiro(トイロ)」を主宰しています。初めてパンを焼いたのは、長女の出産から1か月後のこと。あの日から試行錯誤を重ね、今は卵とバターを使わないパンのレシピをつくっています。パンを焼きながら、2人の娘の母としても、楽しみや大変さをたくさん感じる日々。毎日のなかで見つける、ささやかな幸せや楽しみをつづっていこうと思います。
<幸栄のゆらゆらと、つらつらと。日々のささやかな幸せをパンと一緒に。>

甘酒、豆乳、フルーツの3つで!夏を乗りきる特製ドリンク

体が重たいなぁ…と感じることの多い夏の朝。そんなときは、起きてすぐ、甘酒を使った特製ドリンクをつくります。
用意するのは、甘酒、豆乳、フルーツの3つ。ビタミンや食物繊維が豊富で、疲労が回復する気がします。

甘酒も豆乳も、お好みのものを用意してください甘酒も豆乳も、お好みのものを用意してください。
私のお気に入りの甘酒は、砂糖を使わずにつくられた優しい甘さのもの。八海山の「麹だけでつくったあまさけ」が大好きで、長く愛飲しています。ノンアルコールなので、朝から子どもも一緒に飲めますよ。
豆乳は、いつも調整豆乳を使っています。

フルーツを切ってコップなどに入れますまずフルーツを切ってコップなどに入れます。今日はバナナと、皮をむいてみたらちょっとだけ固かった桃を、甘く煮たものを入れました。切ったそのままの桃でも合いますし、キーウィやマンゴーなど酸味のあるフルーツでもOK。

優しい甘さの甘酒と豆乳が包み込んでくれるので、意外とどんなフルーツでも合いますよ。

よく冷えた甘酒をコップ半分くらいまで注ぎ入れますそこによく冷えた甘酒をコップ半分くらいまで注ぎ入れます。この甘酒は、薄めずそのまま飲めるタイプのものです。

そこに同じ量の豆乳を注ぎ入れたら、完成!そこに同じ量の豆乳を注ぎ入れたら、完成!

食べるドリンク特製の「食べるドリンク」ができました。フルーツはスプーンですくっていただきます。
甘酒多めでつくってもいいですし、逆に豆乳多めでもいいですね。私は疲れているときは、甘酒を少し多めにしていただきます。

体が元気になる甘酒を朝ご飯に取り入れて、1日を元気に過ごしましょう!

【幸栄(ゆきえ)】
1979年広島県生まれ。「はな」と「ひな」2人の娘をもつ。モデルとして活躍したのち、長女の出産を機にパンづくりに出合う。ベッカライダブルハウスにて、製造補助をしながらパンについて学び、2010年から卵とバターを使わないパン教室、「toiro」を始める。著書に『「ちょっとのイースト」で作る ベーグルとピザの本(生活シリーズ)』(主婦と生活社刊)、『パウンド型で焼けるおいしい食パン』(家の光協会刊)、『あかちゃん、こども、おとなのパン―はじめてのパンづくり』(アノニマスタジオ刊)などがある

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