<モチコの節約遊び術>積み木でビスケットを粉砕!子どもが喜ぶおやつづくり
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2018.06.22
所要時間: 1

子どもがいる家庭では、遊興費やオモチャ代がかさみます。できればコストをかけずに、子どもが満足し、親も一緒に楽しめる…そんな遊びを発明したいもの。

そこで立ち上がったのが、インスタで育児漫画を発表し、13万人を超えるフォロワーを抱えるモチコさん。今回は、雨の日や、どこにも出かける予定のない休日などにおすすめな、「おやつづくり」のアイデアを教えてくれました。

切ったり抜いたり砕いたり…参加するから楽しいおやつづくり

子どもとの節約遊び、今回のテーマは「おやつづくり」です。

おやつづくり、遊びとしてかなり優秀。子どもにとって、調理など普段はできないことのオンパレード、そして時間も割ともつ! 大好きなおやつをつくれるということで、子どもはご機嫌で取り組んでくれます。

手づくりすることで、子どもはおやつがなにでできているのか知るきっかけになるし、親としても添加物などが入らないので安心。

ハードルが高く感じるかもしれませんが、わが家でつくるのは簡単なものばっかり。手間のかかるものは特別なときだけ! ということで、今回は気軽にできるおやつづくりをご紹介していこうと思います。

好きな形の型で食パンを型抜き!余裕があれば朝食にも!?

まずは、食パンを使ったおやつ。食パンを型で抜き、ジャムを塗る。以上! …か、簡単!

もしかしたらマメなお母さんは朝ご飯のメニューとしてつくっているかもしれませんが、これを子どもと一緒につくるのがポイント。

マンガ1娘のイチコは型抜きが大好きなので、楽しそうに抜きまくってくれます。抜き終わった端っこも「キレイに抜けたねー!」とムシャムシャ。
端っこはちょっとトーストすると、カリカリしておいしいですよ。

ビスケットを砕くのが楽しい!ジャムをたらりんパフェづくり

次はパフェづくり。
パフェというと、果物やソースやウエハースなど、材料がたくさんいりそうですが…ここでは普段おうちにありそうな食材だけでつくります。

使うのはアイスとビスケットとジャム。以上! 
まずはビスケットを砕きます。

マンガ2
マンガ3これまた楽しそうに砕いてくれます。麺棒を使うとふり回しすぎて、子どもの手や私にも当たりそうなので、積み木でやってもらっています。
袋は厚手のものを使ってくださいね。薄いものだと穴があきますよ(と経験者は語る)!

砕いたビスケットを器に入れて、アイスを重ねて、砕いていないビスケットを飾ります。最後にジャムをちょっとたらりん。これで完成!

アイスはスプーンで丸くのせるとそれっぽくなりますが、棒アイスからアイスを抜いて、適当に折って盛りつけたりするだけでもOK。だれかにおもてなしするわけではないし、十分です。

ディップするのが楽しい!包丁使いの勉強にもなるチョコバナナ

最後はチョコバナナです!
といっても夜店で売ってるような立派なものではなく、切ったバナナに溶かしたチョコをディップして食べるだけ。これなにが楽しいって…。

マンガ4バナナだと、イチコに包丁を使わせてあげられるんです。めっちゃひやひやしますけどね。でも本人ははりきって、うれしそうにバナナを切ってくれます。

わが家は子ども用として売られている、あまり切れない包丁を使っていますが、バナナなので、食事用のナイフでも切れます。

あとは耐熱ココットにチョコを入れてレンチンで溶かし、バナナをディップ。ちょっと冷まして食べるだけ。ディップするのも子どもに手伝ってもらうと楽しいですよ!

わが家ではひと口サイズの四角いチョコを使ってます。板チョコと違って割る手間がなく、扱いやすくておすすめ。

以上、手づくりおやつを3品、ご紹介しました。子どもと一緒に、常備している食材で手軽につくれるおやつ、ぜひ試してみてください!

【今回かかった金額:材料費のみ、全部合わせても200円以内!】

【モチコ】
4歳の娘、1歳の息子に日々ツッコミを入れながら生きている関西人主婦。インスタグラム@mochicodiaryで子育てあるあるを発信し、フォロワー13万人。ブログ「かぞくばか」も更新中

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