10分でつくれる鶏胸肉とモヤシのおかずサラダ!元気が出る節約レシピ
2018.06.06
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なんだかすっきりしない天気が続き、体調を崩しやすい時期です。「夏バテとまではいかないけど、ちょっぴり食欲がなくて…」なんて悩みも増える頃。

そんなときにぴったりなのが、梅干しと鶏肉を使ったメニュー。「たたき鶏とモヤシのおかずサラダ」のレシピをお届けします。

わずか10分でできる!モヤシを使った食べごたえ満点の節約レシピ

元気が出ない、食欲がない…というときに頼りになるのは、クエン酸が豊富で疲労回復に効果があり、内臓の働きも助けてくれるなど、日本では昔から好まれてきた“梅干し”。その実力は「医者いらず」という言葉があるほどです。
また、スタミナをつけるためには、鶏肉などの良質なタンパク質も積極的に取り入れたいもの。

たたき鶏とモヤシのおかずサラダ発売中の『決定版 夏の大評判レシピ208』では、そんな梅干しと鶏肉を使った「たたき鶏とモヤシのおかずサラダ」を紹介しています。
さっぱりとしたおいしさはもちろんのこと、3ステップ、調理時間わずか10分ほどでつくれる手軽さ、鶏胸肉やモヤシといった節約素材を使っていることも相まって、この夏の定番おかず入りが期待できますよ。
ESSE編集部で実際につくってみました。

●たたき鶏とモヤシのおかずサラダ

【材料(4人分)】
・鶏胸肉 2枚(440g)
・モヤシ 1袋(250g)
・塩、コショウ 各少し
・片栗粉 適量
・カイワレ 1パック
・梅干し(種を除いて粗くたたく) 2個
A[マヨネーズ 大さじ3、みそ 大さじ1]
・いりゴマ(白) 少し

【つくり方】

材料(1) 鶏肉は皮と余分な脂肪を除き、ひと口大の薄いそぎ切りにし、塩、コショウをして、片栗粉をまぶします。

<ポイント>食欲がないとき、脂肪が少ない鶏胸肉はさっぱりと食べられます。ここで片栗粉をまぶしておくと、胸肉でもかたくならず、トロッとした舌ざわりに仕上がります。

(2) たっぷりの熱湯でモヤシをゆでてザルに上げます。同じ熱湯で(1)を3、4分ゆでて冷水に取り、水気をきります。

<ポイント>モヤシと鶏肉で同じ熱湯を使えるのは、お湯をわかす手間が一度ですんでとってもラクちん。でき上がりが水っぽくならないよう、ゆでたあとの水気はしっかりきるようにしましょう。

さっとあえる(3) ボウルに(2)のモヤシ、鶏肉とカイワレ、梅干しを入れてさっとあえ、器に盛ります。混ぜ合わせたAをかけ、ゴマをふって完成。

白っぽいモヤシと鶏肉に、カイワレの緑と、梅干しの赤が加わって、なんともさわやかな色合いです。ソースにマヨネーズを使ってはいるものの、梅の酸味でさっぱりとした味に仕上がっています。

ガラスの器と合わせれば、目から涼を楽しむこともできますよ。

1人分は224kcal。モヤシや鶏胸肉はカロリーもひかえめなので、夜食や、晩酌のおつまみにもぴったり。今の時期にぴったりのおかずサラダ、ぜひ試してみてください。

<レシピ/市瀬悦子 撮影・文/ESSE編集部>

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