脱マンネリ弁当 サンマのかば焼き缶で味もボリュームもアップ
2018.05.10
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毎日つくるお弁当は、手軽にレパートリーを増やしたいもの。そこで、お弁当の達人で、19万人のフォロワーがいるインスタグラマー・tamiさんに、激安のサンマのかば焼き缶でできる、お弁当のアイデアを教えてもらいました。

お弁当のアイデア

サンマのかば焼き缶を毎日のお弁当にプラス!マンネリ化を防いでボリュームもアップ

毎日夫にお弁当をつくっているtamiさん。とても豪華に見えますが、「ほとんどが、週末にまとめてつくったおかずを、朝つめているだけ」とのこと。
しかし、唯一「卵焼きだけはつくりおきしない方が断然おいしいので、朝つくります」といいます。

●卵焼きにサンマのかば焼き缶を入れる

卵焼きにサンマのかば焼き缶を入れるそんなtamiさんがおすすめするのが、サンマのかば焼きを卵と合わせるテク。
「いつも卵焼きで飽きたな、というときにおすすめです」

【材料】

・サンマのかば焼き缶 1/2個
・卵 2個
・ネギ小口切り 適量
・白だし 小さじ1
・水 大さじ1~2

【つくり方】

(1) サンマのかば焼き缶以外の材料をを全部混ぜて、卵液をつくる。
(2) 卵焼き用フライパンに油を熱して、卵液を1/3くらい流し入れ、巻き始めの端のほうにさんまのかば焼きを置き、くるくると巻いていく。
(3) 残りの卵液を2回に分けて流し入れて巻く。

●そのままのせる

そのままのせるかば焼きは味つけがしっかりしているので、そのままでももちろん美味。
「白いご飯に飽きたときにおすすめが、のせるだけのかば焼き丼。おかずがヘルシーだったり、ボリュームがたりないときにも簡単にプラスできておすすめです」

厚焼き卵とかば焼きいつもおかずたくさんの「#tami弁」ですが、こんなふうに厚焼き卵とかば焼きでスペースを埋める日もたまにはあるのだとか! 
「”寝坊したごめん…”という日は缶詰が大活躍しています。フライパンを温めて、そのまま油を引かずに少し焼いてごはんにのせました」
●のり巻きに入れる

のり巻きに入れるイベントのお弁当には、華やかに見えるのり巻きに。
「具材を豪華にしなくても、手頃な食材で豪華に見えるし、食べるときもちょっと楽しいです」

ゴマ油、白ごま、青ジソのふりかけゴマ油、白ごま、青ジソのふりかけを用意します。
混ぜご飯これらをご飯に混ぜ込み、混ぜご飯をつくります。そして、のりの上に混ぜご飯をのせ、ご飯の上にサンマのかば焼きなど具材をのせて、手前から巻けば完成です。
【材料】※各適量

・サンマのかば焼き缶
・ゆでホウレンソウ
・温かいご飯
・A[青ジソふりかけ 白ゴマ ゴマ油]
・手巻き寿司用のり(普通の焼きのりを半分に切った大きさ)

【つくり方】

(1) ご飯とAの材料を混ぜる。
(2) のり→(1)→手前にホウレンソウ→ホウレンソウの上に細く切ったサンマのかば焼き、という順にのせる
(3) 手前から巻く。お弁当箱につめるときは4等分に切る

お弁当のレパートリーに悩んだら、ぜひサンマのかば焼き缶を活用してみてはいかがでしょうか。

●教えてくれた人
【tamiさん】

夫に毎日つくるお弁当「#おべん」の投稿が話題になり、インスタグラムで19万人以上のフォロワーを持つ。セルフリノベーションをした築40年の平屋に暮らし、料理の投稿だけでなく、収納やインテリアなど、センスあふれる暮らしぶりにファンも多い。著書に『tamiホーム』(扶桑社刊)など

tamiホーム

『今日のおべん』で大人気のtamiさんがおうちのなかと、“家しごと”のアイデアを大公開!つくりおき、季節の献立、自慢のカレーなど、新作レシピも36点掲載!