鶏胸肉をゆでるだけでヘルシーなつくりおきに!スープまで全部食べられます
2018.04.28

こんにちは、モデルのAYUMIです^^旦那さんと2人の子どもの4人家族☆日々の食事や健康につながること、大好きなアウトドア、家族や友達と過ごす大切な時間など、暮らしにまつわることを発信していきたいと思います。体によいことが好きなので、みなさんの“暮らしのヒント”につながっていけたらうれしいです♪
<モデル・AYUMIのあゆんこの巣>

数年前まで、鶏肉を買うときはモモ肉ばかり選んでいましたが、最近は胸肉をよく買うようになりました。安いうえに脂肪分が少なくヘルシー、そしていろいろな料理に使えますよね。
今回はそんな鶏胸肉を使った、最近のわが家で大人気の食べ方をご紹介します♪

ふっくらやわらかで、スープまでおいしい「ゆで鶏」のつくり方

どんな食べ方かというと…鶏胸肉をゆでただけの、つくりおきメニュー”ゆで鶏”! とっても簡単なのですが、お肉はやわらかくてジューシーに仕上がり、だしがしっかり出たスープまで使えるのでとっても重宝しています。

【材料(つくりやすい分量)】

・鶏胸肉 3枚
・ネギの青い部分 1本分
・ショウガ(薄切り) 2枚
・水 4~7カップ <スープにも使用する場合は水を少し多めに入れます>
※ネギの青い部分とショウガは、臭みを取り、風味を出すのに使いますが、なくてもかまいません

【つくり方】

鍋に鶏胸肉と水を入れる(1) まず、鍋に鶏胸肉と水を入れて、中火にかけます。

そのまま冷ます(2) 沸騰したら1分ほどで火を止めて、そのまま冷まします。

ネギとショウガを取り除いて完成(3) 常温になるまで冷めたら、ネギとショウガを取り除いて完成! このゆで鶏をスープごと冷蔵庫に入れておくと2、3日もつので、お助けつくりおきになるのです♪

ベトナム料理のフォー今回は、たっぷりの特製“ネギゴマ油ダレ”をのせたゆで鶏スライス(写真上)と、ゆで汁のスープを使ってベトナム料理のフォー(写真下)をつくってみました☆

●激ウマ香味ダレ“ネギゴマ油ダレ”のつくり方

“ネギゴマ油ダレ”をのせたゆで鶏スライスもともとネギがあまり得意じゃなかった子どもたちでしたが、このゆで鶏と食べる“ネギゴマ油ダレ”が大好きになりました♪

ネギゴマ油ダレわが家の“ネギゴマ油ダレ”のつくり方も簡単! フライパンか鍋に、千切りにした長ネギ1本と、ゴマ油大さじ2を入れて中火にかけ、軽く混ぜながら炒めるといい香りがしてきます。1~2分ほど炒めたら火を止め、しょうゆ麹大さじ1を入れて混ぜ合わせて完成です。

ネギゴマ油ダレはあつあつのうちに、スライスしたゆで鶏にかけていただきます。香ばしいネギとゴマ油の香りが食欲をそそり、ふっくらのゆで鶏とものすごくマッチ。どんどん食べられますよ!

●お手軽フォーのつくり方

お手軽フォーフォーのスープは、ゆで鶏の汁を温めて、適量の塩とナンプラーで味をととのえるだけ。フォーの麺をゆでて器に盛り、お好みのトッピングをのせたら、スープをかけて完成です♪

トッピングにたっぷりのパクチーをのせると本場の味になりますが、今回はパクチーがなかったので、ネギの千切りと自宅の庭で育っていた三つ葉、イタリアンパセリで代用。細切りにしたゆで鶏とレモンを添えて、具だくさんに仕上げました♪ これはこれでとってもおいしかったです。

スープさらに、翌朝には残ったゆで汁に野菜をプラスして、スープにして最後までおいしくいただきました。

サラダゆで鶏は今回の食べ方のほかにも、写真のようにサラダに加えたり、パンにはさんでサンドイッチの具にして食べたりもしています。また、ゆで鶏はゆで汁まで使って幅広く料理できるのがうれしいポイント。皆さんもぜひ、お試しください~♪

【AYUMI】
ティーンのころからファッションモデルとして活躍。結婚・出産を経た現在は、ファッション誌、主婦向け雑誌やカタログ、テレビなどに出演し幅広い層から人気を得ている。ローフードマイスターやスーパーフードマイスター、オーガニックアドバイザーの資格を取得しており、著書に『さいしょは、フルーツ』(主婦と生活社刊)、『おしゃれなのに、簡単!92レシピ AYUMIのアウトドアクッキング』(講談社)などがある。自身の食卓レシピをまとめた『ローフード・発酵・雑穀でつくるAYUMIごはん』(主婦と生活社)が発売中

ローフード・発酵・雑穀でつくるAYUMIごはん


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さいしょは、フルーツ

雑誌や広告、テレビで活躍中のファッションモデル・AYUMIさんの「ゆるやかナチュラルライフ」を解剖したエッセイです。


おしゃれなのに、簡単!92レシピ AYUMIのアウトドアクッキング

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