ジューシー&ふわっの2段攻撃!カツと卵のサンドイッチ弁当でお花見を
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2018.03.29
すっかり春の陽気となり、全国的に桜も見ごろ。お花見するのに最高の季節となりました。
外でみんなで食べるお弁当の具には、箸がなくても簡単につまめるサンドイッチが活躍します。大人も子どもも大好きなミルフィーユカツサンドと、厚焼き卵サンドのお弁当をつくってみてはいかがでしょうか? 盛り上がること間違いなしです。

厚焼き卵サンドのお弁当

花見弁当に!ミルフィーユカツサンドと厚焼き卵サンドのレシピ

普通のトンカツではなくミルフィーユカツにすることで、小さい子どもでも噛みやすく、冷めても固くなりません。卵サンドはマヨネーズを入れることで、冷めてもふわふわに。レシピを教えてくれたのは、ネットなどで精力的にレシピを発表し続ける泉山裕子さんです。

・ミルフィーユカツサンド

【材料(6個分)】
豚肉(ロース薄切り) 15枚
塩コショウ 各少々
卵(溶きほぐす) 1個
小麦粉、パン粉、揚げ油 各適量
トンカツソース 適量 ※お好みで、お好み焼きソースでも可
キャベツ(千切り) 適量
食パン(8枚切り) 6枚
バター、マヨネーズ、マスタード 各適量

【つくり方】

(1) 豚肉に塩コショウをふり、5枚ほど重ねる。(1) 豚肉に塩コショウをふり、5枚ずつ重ねる。

(2) (1)に小麦粉→卵→パン粉の順にまぶして衣をつける。(2) (1)に小麦粉→卵→パン粉の順にまぶして衣をつける。
(3) (2)を180℃に熱した油でキツネ色になるまで揚げる。(3) (2)を180℃に熱した油でキツネ色になるまで揚げる。
油をきり、粗熱をとる。油をきり、粗熱をとる。
(4) (3)の両面にトンカツソースをたっぷり塗る。(4) (3)の両面にトンカツソースをたっぷり塗る。
ギュッと押さえる。同様にもう2組つくる。(5) パン2枚にバター、マヨネーズ、マスタードを塗る。1枚のパンにキャベツをのせる。その上にカツをのせ、もう1枚のパンではさみ、ギュッと押さえる。同様にもう2組つくる。

(6) ラップで包み5分ほど置いて、パンと具をなじませてから耳を切り落とし、食べやすい大きさに切る。

・ふわふわ厚焼き卵サンド

【材料(6個分)】

A[卵6個 マヨネーズ大さじ2 白だし、砂糖各大さじ1]
油 適量
食パン(8枚切り) 6枚
バター、マヨネーズ、マスタード 各適量

【つくり方】

(1) Aをよく混ぜ合わせて卵液をつくる。ザルなどでこしておくと、よりふんわり仕上がり、卵の変色も防げる。
(2) 卵焼き器に油を弱火で熱し、(1)を流し入れる。
(3) 箸で混ぜながら固めていき、半熟になったら半分に折りたたむ。ひっくり返して火を止め予熱で火をとおす。卵焼き器を傾けながら奥から手前に折りたたむのがコツ。
(4) ミルフィーユカツサンドと同様、バター、マヨネーズ、マスタードを塗ったパンではさんで仕上げる。

●お弁当の詰め方のコツ

・サンドイッチはお弁当箱の大きさと深さを見ながらカットして詰めると、きれいに収まります。
・彩りを添えるだけで華やかなるので、型でくり抜いた野菜のグラッセなどをのせるのもおすすめ。その際は、マヨネーズをノリのようにして少量つけると、野菜がずれません。
・サンドイッチとおかずの間には、ワックスペーパーをはさみ、味が移らないようにします。

●教えてくれた人
【泉山裕子さん】

お弁当やおもてなし料理など、子どもから大人も楽しめる料理をインスタグラム「@bisco1013」にて発信。盛りつけやテーブルコーディネート、写真など定評があり、女性メディアで活躍中