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買いすぎも買わなすぎもダメ!子どもにおねだりされたときのルール

2016.03.08
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 お金の苦労はさせたくないけれど、甘やかしすぎると将来が心配。金銭感覚のまっとうな子どもに育てるには、どうすればいい?家計再生アドバイザーで、ファイナンシャルプランナーの横山光昭さんにお話をききました。

Q:子どもが欲しがるもの、どこまで買い与える?(兵庫県・32歳 長男4歳、長女2歳)

A:我慢させすぎも×。一貫したルールを設けて

子供とお金 欲しがるものをすべて買い与えるのも問題ですが、スーパーでお菓子をねだられても絶対になにも買わないなど、極端に我慢させるとかえってものに執着してしまうことも。「買う・買わない」のメリハリをつけましょう。

 たとえば、週1回行くスーパーで「100円以内ならなにを買ってもいい」と決める。あるいは、「お手伝い1回1ポイント、20ポイントになったらオモチャを買う」と約束するのもいいですね。そして、一度決めたルールは絶対に守ること。ねだられてつい買い与えてしまうと、子どもは「ねだれば買ってもらえる」と思います。確固たる姿勢が肝心!

― 子どもとお金のつき合わせ方Q&A ―

<取材・文/横田頼子 イラスト/木下綾乃>

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