1. トップ
  2. 節約・マネー

ド迫力!家族に大ウケ間違いなし!こんにゃくでつくるフカヒレの姿煮

2016.04.16
  • この記事を
    シェア

 武田さんがフル活用している食材は、手に入りやすく、安定して安く買え、味にもバラつきがないもの。おすすめの4つの節約食材の使いこなしテクを教えてもらいました

代用:フカヒレの姿煮風

 このド迫力!こんにゃくがまるで高級食材のフカヒレ。「プリプリ食感も本物みたいと、大ウケ。タレはたっぷりがおいしいですよ」

フカヒレの姿煮風[材料](4人分)

・こんにゃく2枚
・A(オイスターソース、顆粒鶏ガラスープ各大さじ2 片栗粉大さじ1 ゴマ油小さじ2 しょうゆ小さじ1/2 水2カップ)
・チンゲンサイ(小・ゆでる)2束

[つくり方]

1.こんにゃくは塩小さじ1(分量外)でもみ、水洗いする。厚みを斜め半分に切り、切り込みを入れてフカヒレのような形にし、下ゆでする。

2.フライパンにAを入れて混ぜながら加熱し、とろみがついたら水気をきった(1)を加え、3~4分煮る。器に盛り、チンゲンサイを添える。

[ポイント]

厚みを斜め半分に切ったこんにゃくは横長に置き、厚みのある方を1/3程度残して、包丁で細い切り込みを入れるとフカヒレのようになる

●余ったらリメイク

細かく刻んでお好み焼きの具に

【武田真由美さん】
雑誌に投稿した節約ワザが注目され、現在は節約アドバイザーとしてテレビや雑誌でも活躍。著書に『食費1か月1万円生活。』(主婦と生活社刊)などがある。夫と2人暮らし

<監修・料理/武田真由美 撮影/山川修一 取材・文/城石眞紀子>

食費1か月1万円生活。

本書では、1万円で「おいしくて、栄養があって、見た目も美味」な食費の裏ワザをすべて凝縮しました。“目からウロコ”なテクの数々を真似しないなんてもったいない!