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1000万円貯めた人は読者の何割?2極化が進行…見えてきた家計の共通点

ESSE編集部
2021.08.03

貯金1000万円! と聞くと、うちには無理かも…と諦めてしまいがちですが、これからお金を貯めたい人にとってはひとつの大きな目標ですよね。
今回は、ESSE読者500人のリアル家計を調査。意外な読者の貯金事情が明らかになりました。

貯金額は2極化が進行中!ESSE読者の約4割が1000万円貯めている結果に!

・これまでに1000万円貯めたことはありますか?

グラフ
1000万円貯めた人は、なんと全体の約4割

1000万円貯めた人は、なんと全体の約4割!
貯めた人と貯めていない人とでは、総貯蓄額1100万円以上、年間貯蓄額100万円以上もの差があることが判明しました。

さらに貯めた人には、ある“共通点”があることがわかりました。さっそく貯めている人の共通点はなにか、1000万円を貯めるヒントを紹介します!

●貯まる人の共通点1:資産運用にも積極的に挑戦

資産運用していますかグラフ貯めた人と貯めていない人で真逆の結果となったのが「資産運用」。
貯まる人にとくに人気なのが「つみたてNISA」と「iDeCo」でした。

税制優遇や所得控除のおトクをゲットしつつコツコツ投資して、資産を増やす人が多数! まだ資産運用を始めていない人は要チェックです!

●貯まる人の共通点2:買い物の頻度は週2回

週に何回買い物をしていますかグラフ買い物の回数が多いと、ムダ買い、ついで買いが増えがち。貯めた人の約7割は、週2~3回のまとめ買いで出費を抑えていました。

家族後ろ姿ESSE読者で、1000万円貯金を3年間で達成した瀬川さん(仮名・32歳)のおうちでも、買い物は週1回のまとめ買い。
「予算5000~7000円を目安に、安いものをなるべく選んで買い、あとは週の半ばに牛乳を買いたす程度」にしているのだそう。

1回分の買い物は、肉と魚を5食分と野菜、カサ増しに便利な大豆の水煮、納豆が定番。
「冷蔵庫もあえて小型にすることで、買いすぎないようにしています」と教えてくれました。

結果、夫・長女の3人で食費4万円を毎月クリア!

ESSE9月号の「1000万円貯めた人の真実」では、1000万円貯めた人の家計管理や暮らしの工夫をさらに深堀り。貯まる秘密や共通点を紹介しています。50歳からでも貯められる5つのルールや、どうしても貯められない読者へのお悩み処方せんも必見です!

<取材・文/ESSE編集部>

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