隠し場所の1位は?今どき主婦のへそくり事情<300人にアンケート実施>
2016.10.26

 貯められない人がいる一方で、確実にコツコツと貯めている主婦がいます。ただし、へそくりというカタチで…。エッセでは300人にアンケートを実施。へそくりの実態を知るべく調査をしてみました。みんなが気になる「へそくりの隠し場所」に関する集計結果も発表!

へそくり

300人の主婦にリアルなへそくり事情を質問してみた!

Q1.へそくりをしていますか?

 過去にしていた人も加えると、半数以上がへそくり経験者。「結婚を機に退職し、自分の収入がなくなったのがきっかけ」(熊本県・41歳)と専業主婦になって始めた人も複数いました。家事をどんなに完璧にしたとしても、それが現金収入につながらないのは辛いところ。こんな悩みがテーマになった『逃げるは恥だが役に立つ』なんてマンガが、流行っているのもなんだかうなずける…。

 一方、へそくりをしない人の中には、「欲しいものがあれば夫に相談。ダメと言われたことがない」(三重県・41歳)と、なんともうらやましい声も。確かに、欲しいものが手に入るなら、へそくりする必要もなし。というか、そんな夫が欲しいわっ!

へそくりをしていますか?Q2.へそくりをする理由は?

集計結果は、「自由になるお金が欲しいから」がダントツ。確かに、洋服や趣味のものに、少しくらいお金を使う余裕は欲しいところ。一方、「いつか自宅で料理教室をやりたい」(東京都・36歳)、「5年後に家族旅行に行きたい」(東京都・33歳)など、使い道が明確だったり、前向きな目標を掲げる人も多数いました。

 ちょっと気になる理由も。「万が一離婚したときのため」(愛知県・37歳)には、夫婦仲がうまくいくことを願わずにはいられません。「夫の退職金が出ない可能性があるので」(東京都・36歳)など、いざというときの備えにする人もいるようです。とちらもある意味、わが身を守るためのへそくりと言えそうですね。

へそくりをする理由は?Q3.へそくりの総額はいくらですか?

 いちばん多いのは5000円以上10万円以下。驚くことに、100万円を超えて貯めている人が60人以上も!1回のへそくり額は、小銭単位から数万円までと幅広く、毎月必ず貯める人もいれば、できるときだけという人もいて、かなりバラつきがありました。

「独身時代の貯金を隠し持って、外貨預金などで増やしています」(神奈川県・28歳)というケースもあり。賢い主婦は、貯めるだけでなく、増やす知識もしっかりお持ちのご様子。

Q3.へそくりの総額はいくらですか?Q4.へそくりの隠し場所は?
 自分名義の銀行口座がトップで、「へそくりを貯めている銀行の通帳は、実家に置いている」(埼玉県・37歳)、「へそくりは証券会社の口座で投資信託に」(長野県・39歳)というしっかり者も。これならバレたところで、夫も手の出しようがない!?

 いわゆる「タンス貯金」も健在。ほかに「お菓子の缶の中」「化粧ポーチの中」など、皆さん隠し場所にはいろいろ工夫をされているようです。これって、エッセの収納特集の影響なんでしょうかね!?

へそくりの隠し場所は?<文/ESSE編集部>