サバみそ煮缶の時短レシピ!ポテサラや春巻きが居酒屋の味に
2018.10.05
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缶下処理ずみ、加熱&味つきの便利食材として話題のサバ缶。どちらかというと「水煮缶」が注目されがちですが、じつは「みそ煮缶」も豊富なアレンジが可能です。

そのまま食べるだけなんてもったいない! コクのある味わいをフル活用して、おいしくラクしましょう。

みそ味を上手に活用して!サバのみそ煮缶を使った2種類のレシピ

●サバみそ煮缶のポテトサラダ

サバみそ煮缶のポテトサラダ
居酒屋風の味がクセになる!サバみそ煮缶のポテトサラダ
しっかり味のサバみそ煮缶は、缶汁も使って和風テイストのポテトサラダにして、味の単調さをカバー。居酒屋風の味がクセになります。

【材料(4人分)】

・サバみそ煮缶(身と缶汁に分け、身を粗くほぐし、缶汁はBの分量分とっておく) 1缶(210g入り)
・ジャガイモ 4個(500g)
・タマネギ(薄切り) 1/2個
・塩 小さじ1/4
・A[酢大さじ1 塩、コショウ各少し]
・B[冷凍枝豆(さやつき・解凍し、実を取り出す)200g サバみそ煮缶の缶汁、マヨネーズ各大さじ3]

【つくり方】

(1) ジャガイモは皮つきのまま洗い、濡れたまま1個ずつラップで包み、電子レンジ(600W)で6分ほど加熱し、上下を返してさらに5~6分加熱する。タマネギは塩をふって5分ほどおき、水気を絞る。

(2) (1)のジャガイモが熱いうちに皮をむき、ボウルに入れて粗くつぶす。Aを加えて混ぜ、B、サバを加えて混ぜる。

●サバみそ煮缶とキャベツの春巻き

キャベツの春巻き
サバみそ煮缶を使って!簡単キャベツの春巻き
味つけせずに、春巻きの皮で具を巻いて揚げればOKのスピードおかずです。キャベツと青ジソでさわやかさをプラスするのが決め手!

【材料(4人分)】

・サバみそ煮缶(缶汁をきり、粗くほぐす) 1缶(210g入り)
・キャベツ(千切り) 300g
・塩 小さじ1/2
・春巻きの皮、青ジソ 各8枚
・A[小麦粉大さじ2 水大さじ1と1/2]
・揚げ油 適量

【つくり方】

(1) ボウルにキャベツを入れ、塩をふって10分ほどおき、水気を絞る。

(2) 春巻きの皮1枚を広げ、青ジソ、(1)のキャベツ、サバを各1/8量ずつ順にのせ、手前、両端を折り、向こう側にくるくる巻き、巻き終わりにAの水溶き薄力粉をつけてとめる。同様にして計8本つくる。

(3) フライパンに揚げ油を深さ2~3cm注いで190℃に熱し、(2)を入れてキツネ色になるまで揚げる。

しっかりみその味がついているからこそ、上手に活用すればコクのある味わいになりますよ。揚げ物やサラダなど、ほぐして混ぜるだけで普段とはひと味変わった料理に早変わり。ぜひお試しくださいね!

<料理/小林まさみ 撮影/山川修一 取材・文/ESSE編集部>