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2つのペイでムダ買いを徹底カット!年110万円貯金できた

ESSE編集部
2020.08.12
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楽天ペイ、LINEPay、ペイペイ、メルペイ…。やりくり上手な人はいち早く、コード決済を利用しています。種類もいろいろある中、使い方を駆使して年100万円超の貯蓄につなげた人も!
どんな使い分けをしているのか、早速見ていきましょう。

支払いの様子
ペイの使い分けで無理せず貯金

家計用とこづかい用でコード決済を使い分け

家計のお金は「楽天ペイ(アプリ決済)」、こづかいは「LINEPay」と用途ごとにコード決済を使い分けているという読者の木内さん。
「月の初めにそれぞれ予算をチャージして、残金を確認しながら使えばOK。もともと財布2個を使い分けていましたが、おかげでバッグの中もスッキリしました」

さらに、楽天ペイ(アプリ決済)へのチャージには楽天カードを使って楽天ポイントをゲット。ポイントは、ふるさと納税に利用してお米をゲットしています。

「LINEPayも、コンビニなどで使える割引クーポンが送られてくるので、買い物に役立てています」
コード決済ならではのおトクを家計にしっかり還元して、ムリなく年間110万円を貯めています。

●木内さんのプロフィール(33歳・茨城県)

夫(36歳)、長女(3歳)の3人家族。フルタイムで働くかたわら、副業で主婦ライターもしている。夫婦別財布の家計管理で、順調に貯蓄中。

スマホを持った女性のイラスト
家計管理は2つのペイで

<木内さんの家計表>

世帯収入 470,000円

住居費 76,000円
食費・日用雑費 55,000円
水道光熱費 26,000円
通信費 25,000円
レジャー・外食費 0円
こづかい 50,000円
保険料 41,000円
その他 80,000円
貯金 107,000円
支出合計 460,000円

収支 +10,000円
年間貯蓄 1,100,000円

木内さんのスマホ使いは、“予算を決めて残高をこまめにチェック”

自分に合った家計管理の方法に、コード決済を上手に利用している木内さん。それぞれのペイを使いこなしてお得をゲットしていました。

●食費用は楽天ペイ(アプリ決済)。毎月2万5000円チャージ

楽天ペイは、楽天が展開するコード決済。楽天市場などで貯まった期間限定ポイントも支払いに利用でき、楽天ユーザーは要チェック。「ポイント○倍」などおトクなキャンペーンが多いのも特徴。

・食品は週1回のまとめ買いで予算をキープ

買い物をする女性のイラスト食費は、月初めに予算2万5000円を楽天ペイにチャージ。
「週1回、カゴいっぱいを目安に予算5000~6000円でまとめ買い。支払ったらすぐ残高がチェックできるので、予算オーバーがありません」

・月予算の黒字は…“食事のグレードアップ”に

料理の画像月末の黒字は繰り越さず、おすしを食べたり、親せきと食事したりとプチぜいたくに。
「無理に貯めてストレスになるより、楽しく使ってモチベーションを上げています」

・貯まった楽天ポイントは…“ふるさと納税”に

お米貯まったポイントは、楽天カードで貯めたポイントと合わせて“ふるさと納税”に回してお米をゲット。
「ポイントを全部使ってお米をもらい、家計からお米代の負担はゼロに」

●こづかい用はLINEPay。毎月3000円チャージ

LINEPayは、LINEユーザーならだれでも利用OK。銀行口座やコンビニなどでチャージして利用できるので、予算を決めて使いたい人向き。使った額に合わせて、提携店で使えるクーポンも。

・こづかいも予算を決めて

こづかいは、LINEPayに月3000円をチャージ。
「家計用と違うコード決済にしておけば、予算が紛れず管理がラク。LINEPayは、コンビニやファミレスなどで使えるクーポンがもらえる点もお気に入り」

コンビニの新商品気になっていたコンビニの新商品を大人買い。
「息抜きになります」

クーポン

利用額に応じて、クーポンがもらえる。
「『ウォレット』→『ポイントクラブ』からダウンロードしてすぐ使えます」

スマホ1台あれば、レジも家計管理もスマートに。コード決済をまだ使っていない人、この便利さは一度試してみる価値アリです。

<イラスト/かわべしおん 取材・文/ESSE編集部>