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コンタクトをやめてメガネに。月1万円の節約で目も疲れない

ESSE編集部
2020.06.11
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どんなに節約していても、おしゃれや美容には手をかけたい! そう思っている方も多いのでは?
ESSEが実施した『オカネジェンヌ・コンテスト』。さまざまな工夫を実践する貯め上手が集う中、銀賞を手にした野村蘭さんは、サスティナブルな暮らしで貯蓄を積み重ねながら、おしゃれにも手を抜いていません。毎月8万円の貯金や生活費の黒字分、ボーナスなどを貯め年200万円の貯蓄を達成した暮らしを紹介します。

サスティナブルなおしゃれでお金をかけずに楽しむ

古着を活用したり、思いきってメガネにしてみるとコストカットに。コスメも手づくりして、月の被服費・美容費の予算は4500円に。

●コンタクトをやめてメガネにする

メガネ20歳の頃から使ってきた使い捨てのコンタクトを思いきってやめてメガネにすると、月1万円はかかっていた費用がゼロに。
「目も疲れず調子がいいし、金銭的負担もかなりラクに!」

●服を買うときは古着を活用する

女性衣類持つ
毎月19000円のカットに!

洋服は、リサイクルショップやメルカリで購入。
「種類が多いから選ぶ楽しみがあり、品質も問題なし。会社勤めの頃は月2万円ほど新品の服を買っていましたが、今では10分の1以下に」

瓶詰布着られなくなった服はふきんに。

●手づくりできるものはつくってみる

化粧水やリップクリームなど、手づくりできるものはネットで調べながらなんでもトライ。
「つくる過程も、娘たちと一緒に楽しんでいます。材料もシンプルでそろえやすいんです」
それぞれ毎月2000円の節約に。

ココナッツオイル<リップクリームのつくり方>
みつろう3gに植物性オイル10~15gを加え、湯せんして溶かす。好みでエッセンシャルオイルを入れて香りをつけ、冷やせば完成。

化粧水<化粧水のつくり方>
尿素1:水2の割合で混ぜ、しっとりさせたい場合はグリセリンを少量加える。水で5倍以上に薄め、容器に入れればでき上がり!

※化粧品を手づくりする場合は、細菌やカビが混入すると腐敗する恐れがあります。保存容器等をしっかり殺菌し、早めに使いきるようにしてください。また、使用成分が合わず湿疹や炎症を起こした場合はすぐに使用を中止してください。

●野村さん流<サスティナブルな生活の始め方>

1:まずはエコバッグをもってみる

エコバッグレジ袋有料化が進み、今やエコバッグをもつのは自然なこと。
「ファストフードなどでも買ったものをエコバッグに入れるようにしてみては」

マイカップその次はマイカップに挑戦!

2:今あるものを活用してみる

買うのを当たり前と思わず、家にあるもので代用したり、つくる習慣をつけてみる。
「ネットで探せば、石けんや化粧品など手づくりできるものはたくさん。慣れてくると、とても簡単です」

資源は無駄にせず、家にあるものを活用する。お金をかけなくても暮らしを楽しむアイデアがあれば、無理せず貯まる暮らしに! まずは簡単なことから始めてみませんか?

<撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>