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年128万円貯金できた元浪費家の「やめたこと、始めたこと」

ESSE編集部
2020.04.02
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ESSEの誌面で、1年間で100万円以上貯めることに成功した人を募集した『オカネジェンヌコンテスト』。

このコンテストで特別賞を受賞したらんさん(仮名・32歳)は、元浪費家ながら、メリハリ節約で年128万円の貯金を達成しました。
気になるやりくり術や節約術はとにかくお試しするというらんさんが、自分基準で続けて本当に効果があったこととは…?

元浪費家が「やめたこと、始めたこと」

公園に女性と子ども2人
効果的だった節約のひとつが、「子どもとスーパーに行くのをやめた」こと

●子どもとスーパーに行くのをやめた!

→お金を使わない場所で遊ぶ

「子どもと買い物に行くとおねだり攻撃が激しいので、夫が休みの日に、週1回まとめ買い派になりました」
その分、遊ぶためだけに近所の公園や図書館に行く時間を取るように。そのときも水筒を持参してムダ使いをカットします。

●無理な食費節約はやめた!

→家族がよろこぶ定番メニューをつくる

ハンバーグなど「慣れない節約メニューに挑戦するより、失敗なくつくれる定番メニューの方が食べ残しもなくムダがでないとわかりました」
結果、毎月の食費も予算内に収まるように。

チキン南蛮などつくり慣れたメニューなら、食材のムダもなくなります!

●衝動買いはやめた!

→スマホに保存して夫にジャッジしてもらう

ぬいぐるみとスマホ欲しいものは、ひとまずお気に入りに登録。
「数日かけてじっくり考え、寝かしておくと購買意欲が失せることも。それでも気になる場合は夫に見せ、客観的に判断してもらいます」

●スマホ家計簿はやめた!

→手書きの家計簿をコツコツつける

家計簿をつける女性書くことで、お金の流れがしっかりと把握できるほか、ムダ使いのクセなども見えてくるように。
「1か月分見開きで管理できるシンプルな家計簿を使用しています」

●細かい出費に鈍感だったのをやめた!

→チリツモから目をそらさない

子どもを抱っこして座る女性独身時代、“ちょい買い”を重ねて浪費していたことから、小さなムダも見逃さないと決意。

グラスをスポンジで洗う様子「洗い物は手袋をして水を使う、電気を使わないなど、細かな節約を積み重ねています」

ESSE5月号の特集「お金が貯まる人の暮らし方」では、らんさんのほかにも、年100万円以上貯めているオカネジェンヌが登場。ぜひこちらもチェックしてみてください!

<撮影/林紘輝 取材・文/ESSE編集部>

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