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40代ミニマリストが100円ショップで下着をリピ買いする理由

2020.02.06
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ものをむやみに増やさず、1つのものを長く使うことで節約やサステナブルな暮らしを目指すというミニマリスト的な考え方が広がっています。
ミニマリストの本多めぐさんは、日用品・消耗品に100円ショップのアイテムを取り入れているそう。詳しく伺いました。

使える便利グッズから日用品まで、ミニマリストが100円ショップでリピ買いしているものとは?

●下着と靴下は消耗品と考え、100円で購入して節約

下着と手袋
5本指ソックスも100円ショップで手に入ります

40代になって、下着や靴下をファッションのためというよりは、生活を回していくための消耗品と考えるようになりました。

そのため、ショーツはコスパのよい100円ショップで購入しています。
100円だと品質が悪いと想像するかもしれませんが、3枚1000円くらいの商品と比べ、はき心地がとくに劣っているとは感じません。耐久性も問題なく、洗って伸びてしまうこともありません。

難点は種類が少ないのであまり選べないこと。無地や花柄、ボーダーなど無難な柄になります。

靴下も何度か購入して、耐久性に問題ないと思いました。ただ、かかとがない平面のソックスを買ったとき、履いているうちにだんだん脱げてきて困りました。

なので、100円ショップの製品の中なかでもとくにかかとがあるデザインの靴下をおすすめします。生地の厚みや丈夫さは高級靴下には劣りますが、消耗品として使うなら問題ありません。

こちらも、難点はショーツと同じで種類が少なく選べないことです。私はあまりこだわりがありませんので、地味な色でそろえて困っていません。

●缶詰など保存食品も種類豊富。スーパーより安いものも

缶詰など保存食品食品は100円ショップによって置いてある商品が違いますが、スーパーより安くてよいものも。

私がとくに気に入っているのはオイルサーディン(イワシの油漬け)です。普通のスーパーと比べ、なんと半額以下の値段で手に入るため、キャンドゥに行くときはよく買います。
シンプルな塩味の味つけはそのままでもおいしく食べられ、パスタやサラダなどアレンジしやすいですよ。

そのほかに、海苔の佃煮、梅干し、ふりかけなども多種類あり、なかなか使えます。
調味料もそろっているので、使ったことのない珍しい調味料を試してみたいときにも便利。

●コロコロ(粘着スペアテープ)は100円で買って節約

粘着スペアテープ床掃除に必須のコロコロですが、100円ショップ製品でじゅうぶん役に立ちます。本体と替えのテープが別々に100円で購入できます。本体はもう7~8年使っていますが壊れません。

替えのテープは、「スパイラルタイプ」という斜めにはがれるものが使いやすく、ここ数年リピ買いしています。テープは消耗品ですので、100円で買って節約。巻きが少ないとか粘着力が弱いということもありません。

●メイク用品はカラーアイテムを中心にチェック

メイク用品最近人気の100円コスメ。私はアイブロウ、アイライナー、チーク、ブラシを使っています。高価な商品と比べて、とくに違いは感じません。

肌への負担を考えてファンデーションや日焼け止めなどは無添加の「ちふれ化粧品」でそろえ、上にのせる色物は100円ショップのものを選んでいます。

●買い物時間を短縮できるのも100円ショップのいいところ

4つの商品を紹介しましたが、そのほか文房具や台所用品など、合理的に判断して100円でよいと思えるものは100円ショップでそろえます。

節約になるという理由のほかに、買物を1か所で済ますことができて、時間も移動の手間も省けるのです。
100円ショップは「なんでもそろう」というのがよい所なので、貴重な時間を有効に使えますよ。

●教えてくれた人
【本多めぐさん】

北海道在住のミニマリスト主婦。合理的でお金のかからない暮らしを提案するブログ「ミニマリストは世界を変える!」を更新中

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