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家族での帰省。高い費用を節約するためにできること
ESSEonline編集部
2019.12.29
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お正月の帰省シーズンは、なにかと出費がかさみます。
ここでは、ESSE読者280人に「年末年始、帰省する予定はありますか?」というテーマでアンケートを実施。帰省のお金にまつわる困りごとや節約術などを調査しました。

キャリーバッグに乗る子ども
子連れの帰省はなにかとお金がかかります(写真はイメージです)

帰省にはお金がかかる!こんなことに困っています…

2020年の年末年始、帰省する予定はありますか?
ある 172人
ない 93人
その他 16人

アンケートは、帰省する人が大きく上回る結果に。
それでは、帰省すると回答した方に聞いた、具体的なエピソードを見ていきましょう。

●交通費がかなりの痛手…

帰省にかかるお金に関する困りごとで、いちばん多く挙がったのが交通費。ハイシーズンは交通費も高騰しているため、家族全員で帰省をするとかなりの痛手になります。

「子どもが小学生になって飛行機代が痛い。子どもと夫だけで行ってほしいのですが、義両親が世間体を気にするためそれができません」(Oさん・37歳)
「下の子が3歳になり、途端に飛行機代が跳ね上がりました。年末年始はハイシーズンなので安く買うことができず結構な痛手です」(Tさん・37歳)
「年末年始などの繁忙期は、新幹線の格安チケットが使えないので困ります」(Yさん・40歳)

●手土産に迷う声も

手土産の出費に悩む声や、相場がわからないといった声も。
毎年のことなので、今年はなにを買えばいいか迷ってしまう方が多いようです。

「義母の実家に行く際は、ガソリン代、手土産代、お年玉がかなりの出費で、1月は生活費が厳しくなります」(Bさん・31歳)
「帰省のたびに買う親族へのお土産。前回なにを買ったか忘れ、よく混乱してしまいます。個数も多く総額1万円近くかかるので、大きな出費です」(Tさん・35歳)

●交通費・手土産以外にも出費が

そのほかにも、年末年始は予想外の出費がつきもの。駐車場代や外食費など、思わぬところで発生する大きな出費が皆さんを悩ませているようです。

「義実家は気まぐれな行動をとるので、予定外の出費が出てきて困ります」(Sさん・32歳)
「主人の実家がお台場にあるため、駐車場代がとても高いです」(Hさん・36歳)
「義母は料理をしない人。義実家に帰省すると、すべて外食となり、その費用を負担しないといけないので出費が大変です」(Mさん・36歳)

そんな出費がかさむ帰省において、どうやって節約しているのかを聞きました。

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