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ふるさと納税で節約。半年分の米代を2000円にした人も

ESSEonline編集部
2019.12.22
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任意の自治体に寄付すると、返礼品が届くと人気のふるさと納税。

ここでは、ESSE読者260人にアンケートを実施し、ふるさと納税で節約できた、得したなどのエピソードを調査。
ふるさと納税をかしこく利用すれば、おいしい特産品を食べられるだけでなく、節約にも役立つようです。

米袋
「節約にはお米!」の声多数

おいしい特産品が届くふるさと納税は、節約にも

●節約したいなら、返礼品で選ぶべきはお米!

毎日食べるお米を返礼品に選ぶことで得した! というエピソードが多く寄せられました。お米をスーパーで買うと持って帰るのが一苦労ですが、ふるさと納税なら家まで届けてくれるのも嬉しいポイント!

「米は必ず食べるものだし、日持ちもするのでたくさんあっても困りません。家まで宅配便で届けてもらえるのもありがたいです」(Nさん)
「食費の家計簿を見ると、お米が届いていた期間は明らかに5000円ほどの余裕がありました。豪華なものを頼むのも良いけど、節約につながるのは毎日食べるものなのかな」(Fさん)
「子どもが男の子二人なので、よく食べるため、返礼品でお米が届くと助かり、食費の節約になっています」(Aさん)
「半年分のお米代が実質2000円で賄えました! 食費がとっても安く節約できました」(Kさん)

●節約したい主婦には、お肉も人気

トマトとバジルのすき焼き
返礼品の牛肉で、トマトとバジルのすき焼き
お肉を返礼品に選ぶことで、スーパーで買う必要がなくなり食費が浮いたという方も。節約になるのはもちろん、おいしいお肉が届くのは家族にも喜ばれること間違いなし。

「牛肉は返礼品でいただくようになって、スーパーで購入しなくなりました!」(Eさん)

放牧豚のバラの塊「なかなか買えない、放牧豚のバラの塊を申し込み。普通に買ったらいくらだろう? と思いつつも、納税だからと気軽に申し込めるのが楽しい」(Cさん)

●普段は食べられない高級品を頼むのもお得!

ふるさと納税だからこそ食べられるものが届くのも、お得感たっぷり。おいしい特産品を家で食べることができるので、外食費も浮きそうです。

「冬にはブリやカニを注文し、外食費を節約しています」(Wさん)
「土用の丑の日用に、ウナギの返礼品を用意しておくことで、スーパーで高いウナギを買わなくてすんで、節約につながったと思います!」(Mさん)
「普段は買わないような高級品が食べられて、食卓が豊かになります。今年は、魚の干物、サイコロステーキ、ブランド牛の切り落としなどを返礼品に選びました」(Yさん)

「お家に特産品が届く」以外にも嬉しいことが!

●上級者は、ポイントも貯めてさらにお得に

特産品が届くこと以外にも、ふるさと納税には嬉しい点がたくさん。まずはポイントサイトを経由することで、ポイントが貯まること。納税しているのにポイントが貯まるなんて、嬉しいですよね!

「ポイントサイトを経由のクレジットカード払いにすると、かなりポイントがついてお得です!」(Tさん)
「楽天サイトでふるさと納税すると、楽天ポイントもたまって二重にお得です」(Iさん)

●友情まで深まって、いいことづくし

ふるさと納税を行っている友達を見つけて返礼品をおすそ分けしあえば、さまざまな特産品を食べることができてさらにお得感がアップ!
友情も深まって、いいことばかりです。

「友人がたくさん届いた九州の豚バラ肉の薄切りを一パックくれたので、こちらもシャインマスカットを一房プレゼント。友情が深まるとともにお得感も増します!」(Fさん)

ESSE読者の皆さんは、ふるさと納税を上手に活用して節約したり、お得においしい特産品を楽しんでいるようです。
まだ申し込んだことがない! という方はぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

<取材・文/ESSEonline編集部>