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月謝袋にコインケース…節約に役立つ意外な100円グッズ

ESSE編集部
2019.11.22
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面倒だなあ…と敬遠しがちな家計のやりくりですが、貯めているインスタグラマーの間では、楽しいグッズでモチベーションを上げるのが主流に。しかも、その入手先は100円ショップ! 注目のアイテムと愛用者おすすめの使い方を紹介します。

【その1】にスタンプやシールをはって楽しく貯める月謝袋

デコレーションした月謝袋
シールをはったりハンコを押したり。楽しくアレンジ
おけいこなどに使う月謝袋。月ごとに領収印を押すマス目が印刷されているので、袋分け貯金に活用する人が増加中。かわいくデコレーションしたり、お金を入れるごとに、好きなスタンプやシールをはれば、楽しみながら貯金が続けられます。

●お気に入りの月謝袋を使ってテンションアップ!(Sさん)

・特別費を書き出して予算ごとに月謝袋を用意

予算ごとに月謝袋を用意する様子年初に自動車税、イベント費、ペット費など、特別費と内訳を月謝袋に記入しておきます。
「必要な額を12で割って、費目ごとの月謝袋に分けて積み立てます。お金を入れたら、お気に入りのスタンプやシールをペタッ」

・スティックメモを裏にはり支出を記録

月謝袋の裏面お金を使ったら、月謝袋の裏面にはったメモに用途と金額、月謝袋の残高を記入。
「中を見なくても残金がわかるので安心!」

・夫のおこづかいはデコった給料袋を活用

デコった給料袋夫のおこづかいは100円ショップの「給料袋」で渡します。
「シールやスタンプでデコレーション。夫にクスッと笑ってもらえて、感謝の気持ちを伝えるための大事なコミュニケーションツールです」

【その2】小銭がラクラク管理!種類ごとに仕分けられるコインケース

コインケース一円玉20枚、五円玉20枚、十円玉35枚、五十円玉20枚、百円玉30枚、五百円玉10枚を収納可能。小銭を仕分けられて使いやすいと貯金用に使う人が多数。印鑑用のスペースもあり、トレー下には切手やレシートもしまえます。

●小銭が見やすく貯めやすい(Aさん)

・生活費の残りをコインケースに貯金

コインケースに貯金する様子月末に家計簿を締めたあと、日用雑費などの余りはコインケースへ。
「小銭でも、まとまるとけっこうな額。増えていくのが楽しみです」
いっぱいになると貯金用の口座に入金します。

家計管理に苦手意識がある人でも、100均アイテムなら手軽にとり入れられるのもポイント。店舗に行ったら、ぜひチェックしてみて!

<撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>